Nov 22, 2008

卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出作り

大学卒業が近づいて友人との最後の思い出に卒業旅行を計画しています。私はイタリアに友達と行ったのですが、旅行を申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ただし、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、文化のカーニバルの仮面をかぶって参加して、非常に良い卒業旅行の思い出になりました。
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
 エムオーテックス(MOTEX)とリコージャパンは4日、クラウドサービスで協業することを発表した。MOTEXのIT資産管理ツール「LanScopeクラウドキャット」を、リコージャパンが提供するSMB向けのクラウドサービスのラインアップに加え、5日より販売を開始する。

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 リコージャパンは2005年5月から、ネットワーク構築から障害時の保守対応までを提供する「NETBegin BBパック」を累計で約10万社に販売している。また、BBパックと組み合わせて、さまざまなアプリケーションを月額課金制で利用できるクラウドサービスも提供している。今回、「LanScopeクラウドキャット」をそのラインアップに加えるもの。

 IT資産管理ツール「LanScopeクラウドキャット」では、パソコンやソフトウェアの資産管理機能に加え、ソフトウェアの一斉配布・インストール、勤怠管理、ウイルス対策ソフトの管理によるセキュリティ機能、パソコンの電源OFF設定による消費電力制御などの業務改善機能も提供する。プラットフォームはマイクロソフト「Windows Azure Platform」を採用した。

 「LanScopeクラウドキャット」で実現する具体的な解決策を動画で紹介するコンテンツも用意されている。さらに、全国主要都市でSMB向けのセミナーを実施するとともに、全機能を1か月間利用できる無償評価版も提供する。両社は、今後3年間で新規顧客を2,000社、10万クライアント獲得することを目指す。


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 日本板硝子は8月4日、IFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)で作成した2012年3月期第1四半期の決算短信を公表した。同社は2012年3月期にIFRSを適用するとしていて、この第1四半期決算がIFRSによる初めての開示。日本企業のIFRS任意適用は日本電波工業、HOYA、住友商事に続き、4社目。

 決算短信ではIFRSの初度適用について説明している(30ページから)。日本基準とIFRSの調整表を掲載し、加えて重要な会計方針について説明している。開発費については、IFRS第38号「無形資産」に基づき、資産化の要件を満たす場合は無形資産として資産計上するとし、利用可能期間にわたって定額法で償却する。

 のれんについても同様にIFRSに基づき償却はせず、毎年減損テストを行う。同社は2010年4月1日時点、2011年3月31日時点におけるのれんの減損テストを行ったが、いずれにおいても減損を行う必要がないと判断したという。日本基準で貸借対照表に計上していた負ののれんは、余剰金に振り替えた。従業員給付もIFRS第19号「従業員給付」に基づき処理した。

 日本基準とIFRSの2011年3月期の調整表によると、売上高は日本基準では5772億1200万円だが、IFRSでは1億4300万円減少し、5770億6900万円となった。日本基準の収益認識は出荷基準だったが、IFRSでは「グループ会社が外部取引先へ物品を出荷し、外部取引先が受け取り、当該出荷に対する債権の回収可能性がおおむね保証された場合に認識」するようにした。また、有形固定資産については減価償却に従来と同様に定額法を採用している。

ユニクロは、Tシャツデザイン・コンペティション「UT GRAND PRIX 2012」にて、「コカ・コーラ」をテーマとしたTシャツデザインの応募受付を開始した。グランプリを含む優秀賞10作品は、2012年のUTのデザインとして、世界中のユニクロ店舗で販売されるという。応募期間は9月12日まで。

「UT GRAND PRIX」は、同社が2005年から実施しているTシャツのデザインコンペ。第8回目となる今年は「コカ・コーラ」をテーマに、自由な発想に基づいたオリジナリティ溢れるTシャツデザインを世界中より公募する。

審査は、ユニクロとコカ・コーラによる1次審査の後、審査を通過したデザインを対象に、専用Webサイト上で一般投票が実施される。なお、優秀賞10作品の商品化のほか、グランプリ(1名)には賞金1万米ドル、一般投票による最多得票賞(1名)には5,000米ドル、審査員賞(5名)には3,000米ドルなどが副賞として授与される。

○UT GRAND PRIX 2012

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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 ソフトバンクモバイルは、下り最大42Mbpsの超高速データ通信サービス「ULTRA SPEED」に対応したHuawei製のUSBスティック型データ通信専用端末「SoftBank 005HW」を、8月5日に発売する。

【写真入りの記事】

 ULTRA SPEEDは、1.5GHz帯に最新通信技術「DC-HSDPA」「HSPA+」を採用した超高速データ通信サービス。「005HW」は、国内での通信方式はW-CDMA(1.5GHz/1.7GHz)を、海外ではW-CDMA(2.1GHz)を使用し、国内では下り最大42Mbps、上り最大5.8MbpsのULTRA SPEEDに対応する。

 本体には、最大16GBまでのメモリカードに対応したmicroSDHCカードスロットを搭載。データ通信端末としてだけでなく、USBメモリとしても使用できる。

 対応OSは、Windows 7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)/XP(SP2/3)、Mac OS X 10.5〜10.6。サイズは幅86.0×高さ28.0×厚さ14.8mmで、重さは約32g。


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