Dec 16, 2010

注文住宅は、専門家の意見をもとにした方がよい

住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
最近、家のインターホンが鳴ることが多い。インターホンに出てみると、外壁塗装の営業に回っている営業さんだった。以前来たのパターンで変わった訪問仕方ないかもしれない。会社の工事部の人々が外壁塗装の営業に来たのだ。カタログに掲載する写真のためにこの家をモデル事業としてくれということだった。さすがに世界公開することができるではないので拒否したが、工事部の人までの営業に出る時代になったのかと思う。
 [ワシントン 5日 ロイター] オバマ米大統領は5日、記者会見で、前週末に共和・民主両党の議会指導部と連邦債務上限の引き上げや財政赤字の問題について協議したことを明らかにし、協議で進展があったと述べた。

 大統領は、債務上限の短期的な引き上げは問題の先送りにすぎないとして反対の立場を示した。

【関連記事】
UPDATE2: 米金融・債券市場=上昇、欧州債務懸念で安全資産買い
米財務省、債務上限引き上げ合意求め議会へ圧力
米国債保証コストが第2四半期に28%上昇、債務上限引き上げ問題で=マークイット
中国が開示情報以上に米国債保有か、財務省は09年に入札規定変更
UPDATE2: 米財務長官が辞任検討、債務上限引き上げ交渉終了までは決定せず=関係筋


 【ニューヨーク時事】6日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、世界経済の減速懸念を背景にリスク回避志向が強まり、1ドル=80円台後半の水準に強含んでいる。午前9時10分現在は80円80〜90銭と、前日午後5時(81円02〜12銭)比22銭の円高・ドル安。
 中国人民銀行(中央銀行)はこの日、インフレ沈静化を目指して追加利上げに踏み切った。同国の利上げは今年に入りこれで3回目。これを受け、アジア市場では商品や株式、高金利通貨から、円やドル、スイス・フランなど比較的安全な資産への資金シフトが進んだ。
 米市場入りする時間帯までに円は対ドルで再び軟化したが、あと80円台後半でもみ合い。市場では、米サプライ管理協会(ISM)がこの後発表する6月の非製造業景況指数への関心が強い。
 一方、ユーロは前日のポルトガル債格下げが響いて大幅続落。同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4320〜4330ドル(前日午後5時は1.4425〜4435ドル)、対円では同115円80〜90銭(同116円92銭〜117円02銭)で推移している。(了)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、80円95〜98銭=6日午後5時現在
110円高の1万0082円48銭=6日の平均株価


 [ニューヨーク 5日 ロイター] 5日の米国株式市場は、薄商いの中、ほぼ横ばいで終了した。前週の大幅上昇を受けて、一服商状となった。

 ダウ工業株30種は12.90ドル(0.10%)安の1万2569.87ドル。

 ナスダック総合指数は9.74ポイント(0.35%)高の2825.77。

 S&P総合500種は1.79ポイント(0.13%)安の1337.88。

 ナスダックはオンラインDVDレンタルのネットフリックス<NFLX.O>がけん引する格好で、6営業日続伸。ダウとS&Pは6営業日ぶりに反落した。

 ベアリング・アセット・マネジメントの北米部門アセットアロケーション責任者、ヘイズ・ミラー氏は「前週の大幅上昇を踏まえれば、相場が盛り上がりに欠けるのは無理もない」と指摘。その上で市場のボラティリティーが高まっているとして、「前週のような大幅上昇とそれまでの下落相場を繰り返す展開になる」との見方を示した。

 商いは薄かった。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は60億4000万株にとどまり、昨年の1日平均の84億7000万株を下回った。

 ネットフリックスは8.1%急伸。同社が中南米・カリブ海地域に進出する計画を明らかにしたことが追い風となった。

 この日発表された5月の製造業新規受注は、季節調整済みで前月比0.8%増に回復したが、市場予想はやや下回った。ただ、市場の反応は限定的だった。

 原油高を好感し、エネルギー株が買われた。S&Pエネルギー株指数は0.5%高。マラソン・オイル<MRO.N>は3.4%上昇した。

 バークレイズ・キャピタルが2012年の商品(コモディティ)相場の見通しを引き上げことを好感し、米原油先物は2%高のバレル当たり96.89ドルで終了した。



                   (カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12569.87(‐ 12.90)

   前営業日終値    12582.77(+168.43)



ナスダック総合

     終値          2825.77(+ 9.74)

   前営業日終値    2816.03(+ 42.51)



S&P総合500種

     終値          1337.88(‐ 1.79)

   前営業日終値    1339.67(+ 19.03)

【関連記事】
米国株式市場サマリー(4日)=休信
米国株式市場=独立記念日のため休場
今週の米株は雇用統計など指標がカギ、期待外れなら相場後退か
再送:米国株式市場サマリー(1日)
米国株式市場サマリー(1日)


Posted at 12:24 in Budget | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.