Nov 12, 2008
疣贅と皮膚がんの違い
太ももに点がされているが、カマキリ、形もいびつで、ちょっと不思議です。昔から太ももにイボのようなのでほくろができた最近の話です。もしかしたら皮膚がんかもしれないと疑うところですが、明日病院で診察を受けようと考えています。カマキリと皮膚がんによく似ていると言ったら、その区別がよくできないので不安です。加齢とともにだんだん出てきて苦しんでいます。大嫌いなんですね。シミへの効果的なのは、ビタミンC、美白化粧水、美白系サプリなどです。内からも外からも修正しようとしないとなかなか治りません。気になるからといって、汚れを触ったり、刺激を与えると逆効果です。繊細なので強くこすらないでください。色はますます濃くなります。
大相撲の八百長問題で、春場所担当部長の北の湖理事(元横綱)が17日、大阪府庁(大阪市中央区)で開かれた大阪府市長会(会長=倉田薫・池田市長)の定例会を訪れ、出席した33市の市長、代理人らに春場所中止を謝罪した。北の湖理事が「いつも(各部屋)宿舎がお世話になっており、(中止を)深くおわび申し上げます」と頭を下げると、市長らは「頑張ってください」と拍手で激励。春場所開催地である大阪市の平松邦夫市長は欠席だった。北の湖理事は「今後もできる限り誠意を尽くしたい」と中止の影響が出た関連先への謝罪を続ける。
一方でこの日、公益財団法人化に向けた組織改革案が日本相撲協会に答申されたことについて、北の湖理事は「まだ新聞でしか見聞きしていないが、状況を見ながら良いものは取り入れていかなくてはいけない」と話すにとどまった。【和田崇】
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タイのナコンラチャシマで開催されている第31回アジア自転車競技選手権、第18回アジア・ジュニア自転車競技選手権は2月17日、エリート男子の個人タイムトライアルに新城幸也(ヨーロッパカー)が出場し4位になった。
ロード3日目となる18日の個人ロードレースでは、ジュニア男子124.4kmに内野直也(湘南ベルマーレ)・久保田元気(福島・学法石川高)・西村大輝(東京・昭和第一学園高)が、エリート女子124.4kmに上野みなみ(鹿屋体育大)・明珍裕子(朝日大)が出走する。
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大相撲の八百長問題の解明を目指す特別調査委員会(座長・伊藤滋早大特命教授)は17日、横綱白鵬の付け人を務める三段目の光法(29)=宮城野部屋=から聞き取り調査を行った。メールで名前が挙がるなどした疑惑の14人以外で、関取経験のない力士が聴取を受けたのは初めてとみられる。光法は八百長への関与を全面的に否定したという。
関係者によると、同日発売の週刊誌で「白鵬の周辺には、幕内の“中盆”をやっていると疑われている人が2人もいる。1人は付け人をやっている現役の力士」と光法が匿名で指摘されるなどしたため、調査委は東京都内のホテルで、交友関係などについて聞き取りを行ったという。聴取は約1時間にわたって行われた。
この件について、調査委は「誰から聴取したか特定して回答する予定はない。事情聴取の必要性についての判断材料は、新聞、週刊誌の報道なども基礎資料としている」とコメントした。
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昨年、千葉などで開催された第65回国民体育大会に出場した山口県選手団について参加資格の疑義が指摘された問題で、日本体育協会(日体協)が設置した第三者委員会(議長代行、菅原哲朗弁護士)は17日、35選手が参加資格に違反していたとして処分案をまとめ、日体協国体委員会に答申した。「選手には過失がない」として出場停止などの処分はせず、35選手の国体での得点を減算するよう求めた。日体協は24日の臨時国体委員会で処分を決める。
答申によると、県内に住民票を置きながら、活動拠点が県外で居住実態がないと指摘された72選手を調査。陸上▽水泳▽スキー▽セーリング▽卓球▽山岳▽カヌーの7競技の成年35選手を参加資格違反と判断し、派遣した山口県体協を厳重注意、7競技団体を注意処分としている。
第三者委員会は、居住実態について原則として対象期間(開催年の4月30日から本大会終了時)の半数を超えることなどと初めて日数の基準を示し、参加資格を判断した。
答申では日体協に対し、開催地が総合優勝を続けている開催地絶対優勝主義の是正や、トップアスリートの参加を促進する参加資格を設けることなども提言した。
今年の国体は山口県で開催される。山口県体協の竹下隆信専務理事は「居住条件の基準が示された以上、ルールに従って今後の選手強化を図りたい」と話した。【井沢真、井上大作】
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