Jul 16, 2009
ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。生活する上で、水周りというのはなくてはならない存在であり、したがって、虐待してしまうのは仕方ないことですよね。そしていよいよも疲れ目に見える形で症状を出してくれますね。リークは、その症状の一つ。そんな時は、毎日努力している物の周りを上に弱体化させる意味でも専門家にお願いしましょう。自分で何とかしようとするよりも間違いがないから。確かリークが解消されると、必ず水道の便利さに感謝したくなるようなものです。
県教委は、日常の中で思いやりを感じたエピソードをテーマにした作文や詩などを募集している。今年は東日本大震災にまつわる作品も募り、優秀作品は被災地に送る。
もともと人権教育の啓発が目的で、昨年度は2564点が集まった。今年は大震災で感じたことや支援物資の提供、被災地でのボランティア体験など広く震災をテーマにした作品も対象にすることにした。県教委は「徳島と被災地との心のつながりが伝わるよう、多くの作品を集めたい」としている。
未発表のもので、字数は400字以内。絵や写真を添えることも可。締め切りは9月9日。問い合わせは県教委人権教育課(088・621・3155)。【井上卓也】
6月29日朝刊
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◇人なつっこく愛らしさ人気
ポニーとは、体高が147センチ以下の小型の馬の総称。動物園で飼育されているのは、英国シェトランド諸島原産のシェトランドポニーという種類だ。草食性で、干し草を主食とし、ニンジンやリンゴなども好むという。温厚で優しげな姿に人気は高く、世界中で親しまれる。垂れたしっぽは、髪形の「ポニーテール」の語源にもなっている。
園には現在、7頭がいる。このうちの2頭、オスの「ゲンキ」とメスの「アイ」は、背中にまたがれる。よく見ると黒っぽかったり、白色がかったりと、毛色もそれぞれで個性的。普段は仲間同士で毛づくろいをし、のんびりした姿で和ませてくれる。人なつっこく、人間を見かけると寄ってくるのも愛らしい。
週末や祝日に開く乗馬イベントは、園内の子ども動物園の目玉。「乗ってみたい」と子どもたちが列をなし、抽選になるほどの人気という。揺れる感触に最初は怖がる子も、ケージ内を一周し終えると笑顔になって戻ってくる。
残念ながらイベントは小学生対象で大人は乗れないが、普段から訓練を欠かさず、飼育員らも「安心して乗って」と太鼓判。よい子の皆さん、ぜひ一度、その乗り心地を体験してみて。【大原一城】<協力=とくしま動物園>
6月29日朝刊
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吉野川市川島町に先日、四国霊場八十八カ所の秘仏写真などを展示する美術館がオープンしました。写真は、同町に移住した写真家・櫻井恵武さんが撮影したもの。作品には、普段は見ることのできない仏像の迫力ある姿が写し出され、信心深いとはいえない人でも心に響くものがありそうです。
初日から多くの人が詰めかけ、近くの川島城に移動してのセレモニーもありました。建設にあたっては、地元のNPO「吉野川に生きる会」が企画したということもあり、地域住民の期待の大きさを感じました。
遍路をする人に加え、最近多い仏像ファンも写真目当てに美術館を訪れるようになるかもしれません。初日に訪れた人の中にも、「何度も来る価値がありそう」と話す人もいました。館内には講演活動などにも使えそうなスペースもあり、いろいろ利用できそうです。地域を元気にする施設になればと期待します。【大原一城】
6月29日朝刊
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◇社会貢献で生きがい
県労働者福祉協議会(徳島市昭和町3)は、高齢世代向けに県内のNPO法人など市民活動を紹介するための冊子「NPO・市民団体活動ガイドブック」を作った。定年退職した高齢者らに、生きがいの場を見つけてもらうのが狙い。同協議会は「高齢化社会が進む中、元気なお年寄りを増やせれば」としている。
同協議会が昨年5〜6月、県内の40歳以上の男女に就労や生活意識に関するアンケート調査をした結果、NPO・ボランティア・社会貢献活動について、「活動に参加したい」など関心を寄せる回答が78・4%に上った。05年の前回調査時の61・8%を上回り、実際の活動者数も約3割増えていたという。こうした社会参加の機運を後押ししようと、冊子を企画し今月、出来上がった。
冊子はA4判55ページ。環境や子育て、人権など分野ごとに計53団体を掲載。各団体の活動内容や連絡先のほか、写真で活動風景も紹介している。1部500円で、収益は東日本大震災の被災者への義援金に充てる。
同協議会の担当者は「社会貢献できる活動の場が見つかるはず。ぜひ冊子を活用してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同協議会(088・625・8387)へ。【山本健太】
6月29日朝刊
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