Mar 08, 2010

業務報告の価値を大きく変える社員研修

合宿型の社員研修に参加し、仕事に対する態度意欲が急に変わった。モチベーションが上がり、人が変わったように積極的になってやる気満々になった。教育を受けた人々からそのような経験談をよく聴いています。漫然と仕事をしてきた人々にお尻をキックカツを入れて自分で認識し、自己改革をしている社員研修のプログラムはすごいですそのように指導講師の手腕は素晴らしいと思います。
ビジネスにもプライベートにも便利に使用するフレーズがあります。クリアファイルもその一つです。数年前までは、あまり使用されていないが、ビジネス文書や個人的に使用する用紙などの重要な紙文書の整理や運搬よく使うようになりました。クリアファイルに入れておくことで、用途別にデータ管理することが、バッグの資料も散らばらせず非常に便利です。
 「観客が見たい作品を」

 大森一樹監督の新作が、この春、相次いでスクリーンに登場する。シネマート心斎橋で公開中の「世界のどこにでもある、場所」は長年温めた企画の映像化。4月2日からシネ・リーブル梅田ほかで公開の「津軽百年食堂」は森沢明夫さんの同名小説を映画化した。大森監督は「挑戦作といまの時代の青春もの。観客の見たい、映画らしい映画を撮ったつもりです」と語る。(橋本奈実)

 挑戦的な作品「世界?」の企画は、宝塚ファミリーランド(兵庫県宝塚市)の閉園を機に生まれた。「10年くらい前に、ファミリーランドを舞台に映画を撮れないか、と。遊園地を、動物園を舞台にした脚本を書いたんですよ」。そのときは実現しなかったが、構想は膨らんでいた。

 《さびれた地方の遊園地と動物園。詐欺容疑で指名手配中の投資アナリスト、田口が逃げ込んでくる。園内では複数の精神科クリニックが、患者のデイケアを行っていた。彼らを世話する医師たちも問題を抱えており、田口は次第に、誰が正常で誰が異常なのか分からなくなり…》

 3年前から企画が動き出し、脚本に手を加えた。9・11や医療界が抱える問題など、現代のエッセンスが盛り込まれていた。23人の出演者は劇団SETの団員に依頼した。「若い人から団塊の世代まで必要だった。SETは団員の幅が広かったんです」。また、役者の知名度がない分、「観客は話に集中できる。誰がどうなるか分からないスリリングさもあったと思う」。

 一方、「津軽?」は、「世界?」のキャストオーディション時に話が来た。「世界?」は一昨年秋から撮るつもりだったが、低予算のため、昼間が短いときに撮ると効率が悪い。「だから昨年5月下旬に10日間で撮った。逆にそれまでの間、空いちゃったので、弘前(青森県)も好きだし、いいかと。急に言われるといいものができるタイプで」と笑う。

 映画初主演のオリエンタルラジオのキャストは決まっていた。明治に生きるそば食堂の初代の賢治、跡を継げば4代目となる現代の陽一。「陽一は、父から跡継ぎを強要されない。父は仕事に誇りはあるが、自分の道が決められてきたことに思うところもあったから。そんな現代の親子関係を表しました」

 平成17年から、大阪芸術大の教授を務める。若者と接する機会が増えたことは自身の映画づくりのプラスになっている。たとえば「津軽?」では、特別な関係でもない男女がルームシェアする。「昔なら考えられないが、いまの若者は普通に受け止められる。そんな雰囲気を肌で感じられる環境にいるのはいい。還暦前に、自分も大学で青春しているようです」

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 演奏、歌唱…すべて完璧 永遠の名曲

 イーグルスが7年ぶりに来日し、大阪、名古屋、東京を回る“3大ドームツアー”を敢行。計15万人を動員した。ツアー初日となった1日、京セラドーム大阪(大阪市)では、バンドが活躍した1970年代に青春時代を過ごした団塊世代が当時を懐かしむ光景が見られた。

 ステージは、メンバー4人のアカペラで始まるカントリー音楽調の「セブン・ブリッジズ・ロード」で幕開けした。端正で品の良いコーラスとハーモニーが会場に響き渡る。代表曲「ホテル・カリフォルニア」は早くも4曲目に登場。一気に会場が沸(わ)く。

 彼らのステージは2005年夏、米ロサンゼルスでも見たが、ロック史に残る名曲は何度聴いても感動する。看板ギター奏者、ジョー・ウォルシュと、01年から加わったサポートギターのスチュアート・スミスによる終盤の激しく美しいソロの掛け合いでは歓声が。

 途中15分の休憩を挟み「いつわりの瞳」や「魔女のささやき」「我が愛の至上」といった全盛期の代表曲が次々登場。ドン・ヘンリーはドラムを叩(たた)きながら歌ったかと思えば、エレキギターを抱えたロッカーに早変わりする活躍ぶりだが、どの楽曲も演奏・歌唱・ハーモニーのすべてが完璧(かんぺき)で寸分の隙もない。加えて、日本のドーム級での公演ではあり得ない音響の良さ。言い方は悪いが、まるでCDを聞いているようだ。

 アンコールではデビュー曲「テイク・イット・イージー」で観客が総立ちに。全27曲を約3時間にわたって演奏し、「ホテル?」に匹敵する名曲「ならず者」で幕を閉じた。客席の熱狂と陶酔を見るにつけ、名曲は永遠であると、しみじみと思った夜だった。(岡田敏一)

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