Nov 20, 2009

お気軽に国内旅行したい

紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
今年3月、私の長女は中学を卒業しました。卒業後、同じクラスの仲間たちと東京ディズニーランドへ卒業旅行に行くことになっていたが、3月11日に起きた地震の影響で、東京ディズニーランドには休園になってしまいました。最終的に卒業旅行に行くことはできません。大切な思い出作りができず、かわいそうだと思います。
 なでしこジャパンの快挙にわく日本列島だが、永田町に目を向けると、支持率12%の菅直人内閣による場当たり的な治世が続いている。両者を比較すると、「成功する組織」と「ダメ組織」のコントラストが浮かび上がる。菅首相は、なでしこのツメのあかを煎じて飲んではどうか。

 「ぜひ優勝してもらいたい。優勝をね」

 菅首相は14日、こうエールを送った。異論はないが“チーム菅”といえる菅内閣は優勝にはほど遠い出来だけに、脱力感も漂う。

 まず指導力が段違いだ。なでしこは主将でエースのMF沢穂希が、抜群の指導力を発揮。「苦しいときは私の背中を見なさい」と仲間を鼓舞してチームをまとめ、世界が絶賛するパスワークと連動性を実現している。

 一方、菅内閣は、菅首相が「俺に決断させるな」と周囲を威嚇。原発へのストレステスト導入では当初、海江田万里経産相と調整せずに独走して閣内不一致状態に。海江田氏は辞任を示唆し、仙谷由人官房副長官が即時退陣論を述べるなど、バラバラだ。

 戦略や戦術も真逆。なでしこは体格に勝るドイツ、スウェーデンを連破した。攻撃ではスピードで相手を崩し、守備では相手に体を密着させて自由にさせない頭脳的なプレー。菅内閣は震災から100日以上たって復興担当相が任命される遅さ。「脱原発」会見は、具体的道筋すら示さず、閣内協議もなく突然発表された。プランなど存在しないのか。

 そもそも、メンバーの質が違う。なでしこは、ドイツ戦の決勝点を挙げたFW丸山桂里奈、スウェーデン戦で2得点のFW川澄奈穂美など、日替わりでヒロインが誕生。菅内閣は、松本龍前復興担当相が恫喝発言で辞任したかと思えば、菅首相自身にも北朝鮮による拉致事件容疑者親族への巨額献金が発覚するなど、問題児続出だ。

 政治評論家の有馬晴海氏は「サッカーも政治も、団体競技で成果を挙げようとする点では共通している。志や情熱を持ってプレーするなでしこは人の心を打つ。一方、菅首相は国民のためになる実績も目的もなく、延命のためのスタンドプレーばかりで、閣僚の多くは面従腹背。国民がそっぽを向くのも当然だ」と話している。

 ■なでしこジャパンと菅内閣の比較

○なでしこ リーダーシップ抜群の沢主将のもと、抜群のチームワークと連動性

×菅内閣 リーダーシップのない菅首相のもと、閣内不一致と不仲

○なでしこ スピード感あふれる攻撃

×菅内閣 遅れる震災復興

○なでしこ 体格に勝る相手にも我慢の守備

×菅内閣 野党に責められるとキレる菅首相

○なでしこ ゲームプランを忠実に実行

×菅内閣 場当たり的な対応

○なでしこ 試合ごとにヒロインが生まれる

×菅内閣 政策ごとに下手を打つ閣僚が出現

○なでしこ 世界との差を自覚し、反省し努力して成長

×菅内閣 失政をわびず、責任転嫁と自画自賛を繰り返す

○なでしこ ドイツなどの強豪に勝利

×菅内閣 尖閣事件などの弱腰外交

○なでしこ 金欠なのに結果を出す

×菅内閣 増税を掲げるも目立った成果なし

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 全国高校野球選手権の沖縄大会は16日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝2試合が行われ、昨年の甲子園で史上6校目の春夏連覇を果たした興南が、中部商に6―7で敗れた。

 興南は一回に4点を先制しながら四回に逆転を許し、六回に一度は追いついたものの、八回に勝ち越しを許した。

 17日の決勝は、中部商と糸満の対戦。

 第93回全国高校野球選手権大会・西東京大会(16日、上柚木公園野球場ほか)2回戦14試合が行われ、28度の選手権出場を誇る強豪・早稲田実は松が谷に10−0で六回コールド勝ち。3年ぶり3回目の出場を目指す日大鶴ケ丘も秋留台に10−0(六回コールド)で大勝した。

 春夏合わせて10回の選手権出場を誇る桜美林は小刻みに加点し、中大杉並に10−3で七回サヨナラコールド勝ちを収めた。過去に5度出場の堀越は藤村に一発が飛び出すなど打撃力を発揮して、保谷に7−0(八回コールド)で快勝した。

 今春のセンバツに出場した国学院久我山は、田無工に13−3(五回コールド)で圧勝して2回戦を突破。4年ぶり6度目の代表を狙う創価は10−0(五回コールド)で東村山に完封勝ちした。

 昨夏の大会で4回戦進出を果たした国分寺は府中と対戦したが、2−1で迎えた九回裏に2点を奪われ、サヨナラ負けを喫した。

 このほか昭和一学園、小平南、光丘、立川、東大和南、穎明館、府中西が3回戦へ駒を進めた。

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