Mar 04, 2010
円形脱毛症は、現実的に気になってきた
円形脱毛症は子供の頃から知っていたと思う。ストレスなんかでされているようだ、と。若い頃は、冗談の材料程度にしかなっていなかったが、自分の年齢が髪を現実的に考えて起動すると、自分でも円形脱毛症の兆しが考えられる。考えてみれば幼い頃から、こことそこには髪が薄かったような気がする。人間の頭だ、元のソースからそのように均一にトルイイトヌンわけでもないかもしれないけど。考えはすることになる。私は白髪ではないので、白髪染めには使用しませんが、私の母は白髪が目に出てくれば白髪染めを毎回使用しています。市販の白髪染めは、生理中や妊娠中の肌が弱い体質では使用できず、しかもパッチテストを実施しなければならないタイプが多いです。最近では、植物を使った白髪染めですが、これも体質によってアレルギーを引き起こすので要注意です。白髪染めの使用は慎重にし、計画的に。
マクロミルと東急エージェンシーは、携帯型バーコード・スキャナを用いた商品購買調査「QPR(Quick Purchase Report)」を共同展開してきた。このQPR事業の強化とパネルデータの提供・構築のため、マクロミルは東急エージェンシーと博報堂DYホールディングスとともに、消費者購買データの収集・販売を目的とする新会社を、来年1月11日に設立する。
新会社「株式会社エムキューブアンドアソシエイツ」は資本金4億円(株主構成:マクロミル 81.875%、博報堂DYホールディングス 15%、東急エージェンシー 3.125%)。マクロミルは、マッキャン・ワールドグループ ホールディングスとの間で、新会社への出資についての基本合意を締結しており、今後も出資を広く募っていくとしている。
新会社は、全国の一般消費者の中から大規模なQPRパネルを構築し、消費者購買動向データを、マクロミルのほか広告代理店、企業のマーケティングに関わるサービスベンダーへ提供する。
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2001年にスタートし、数々の人気芸人を排出してきた漫才日本一を決める『M-1グランプリ』(26日・後6:30〜 テレビ朝日系)が今年で遂に幕を下ろす。10年の歴史の中には、名作と呼ぶにふさわしい漫才が次々と繰り広げられてきたが、ORICON STYLEでは過去9回のM-1決勝戦の中で「もう一度観たいネタは?」というアンケートを実施。1位は“満場一致”で優勝を決めた【チュートリアル/2006年・優勝】、2位に【ブラックマヨネーズ/2005年・優勝】、3位には敗者復活枠から怒涛の勢いで大会を制した【サンドウィッチマン/2007年・優勝】と、今や押しも押されぬ人気芸人として活躍する3組がTOP3を占めた。
【結果一覧】もう一度観たい!ネタ TOP10&優勝者・敗者復活予想
ボケ・徳井義実とツッコミ・福田充徳からなるチュートリアルは、2001年の第1回大会で審査員・松本人志から50点と審査され、翌年以降は準決勝敗退が続くなど辛酸をなめた。06年に首位を飾った“妄想漫才”は「審査員の満場一致で優勝した印象的なネタだから」(東京都/30代/男性)と、文字通り会場を揺らした。今回のアンケートでは10代〜40代の全世代から1位に支持された。
そして、僅差で2位に続いたのは2005年の優勝者・ブラックマヨネーズだ。吉田敬のとめどないマイナス思考が繰り出すボケを小杉竜一がふり幅の広いツッコミでたたみかけるスピーディな漫才は「ブラマヨの最高傑作であり、M-1の中での最高傑作」(三重県/30代/男性)と大絶賛。男女別、世代別すべてにおいてTOP3にランクインしている。
続く3位は、当時全くの無名だった2人が敗者復活枠から這い上がり、大会初となる同枠から優勝を勝ち取ったサンドウィッチマン。「敗者復活で勢いに乗った漫才は凄かった! 2人の息を飲むような漫才に感動」(神奈川県/30代/女性)という声が大半を占めた。また、彼らと同様に敗者復活枠から決勝に進んだ【オードリー/2008 年】は5位に登場。ツッコミが先ずボケてみせ、そこにボケを被せてから落とすスタイルは“ズレ漫才”と呼ばれ、特に若い世代から注目された。「凄い爆発力、今でも忘れられません」(北海道/10代/男性)と、惜しくも優勝は逃したが、一躍その名を全国に知らしめた。
その他、「さすがの一言。レジェンドです」(大阪府/20代/男性)との声が挙がり4位にランクインしたのは、初代チャンピオンの【中川家/2001 年・優勝】。大会第1回目、かつ出順はトップバッターという桁違いのプレッシャーをはねのけた中川剛、礼二。2人の優勝からM-1の歴史は始まったと言っても過言ではない。振り返れば多種多様な漫才が披露され、芸人として“面白ければ売れる”という、極めてシンプルな生きざまをショーレースとして見せ続けてきた同大会。10年を節目として番組が終了することは寂しい限りだ。
明日26日は、最後の決勝戦。同社調べでの『M-1グランプリ 優勝者予想』では、昨年“鳥人(とりじん)”のネタで審査員長・島田紳助が100点満点をつけた【笑い飯】が断トツ。また『敗者復活予想』では、トリオの【我が家】が1位に挙がるなど、今回も予想不可能な展開に期待がかかる同大会。真の“ファイナリスト”として名を刻むのはどの芸人なのか? 見逃すわけにはいかない。
【調査概要】
調査時期:2010年12月16日(木)〜12月20日(月)
調査対象:合計800名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女 各100名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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