Jul 24, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
今年3月、私の長女は中学を卒業しました。卒業後、同じクラスの仲間たちと東京ディズニーランドへ卒業旅行に行くことになっていたが、3月11日に起きた地震の影響で、東京ディズニーランドには休園になってしまいました。最終的に卒業旅行に行くことはできません。大切な思い出作りができず、かわいそうだと思います。
 (パ・リーグ、ロッテ3−4日本ハム、9回戦、ロッテ5勝4敗、7日、QVCマリン)プロ14年目で今季は出場10試合目だったロッテ・渡辺正が7日、ダルビッシュから“一発”を放った。三回二死からの左前で弾んだ打球を左翼手の中田が後逸。その間に一気に本塁を陥れ、小学生以来というランニング本塁打となった。チームでは2008年の根元以来という“一発”に「ホームランを打った感じがしない。足は動かないし、サードからホームは向かい風で…」と3年ぶりの本塁打に苦笑しきりだった。

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 右肩痛で4月22日から2軍調整していた横浜・清水が7日、1軍に合流した。8日の中日戦(ナゴヤドーム)での先発に向けて、キャッチボールやランニングで汗を流し「軸となって、最後まで自分の仕事をやり尽くしたい」と巻き返しを宣言。ベテラン右腕の復帰を、チームメートは拍手で歓迎した。

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 プロボクシング「亀田3兄弟」の三男・和毅が8日、国内で認定後、初めて実施される王座(23歳以下)の初防衛戦に臨む。7日には福岡市内で前日計量を行い、リミット(53・5キロ)をアンダーでクリアし、「体もでかくなってきていてパワーもプラスになっている。絶対に豪快KO」と意気込んだ。用意された七夕の短冊には「世界チャンピオン」と願いを込め、「今年の目標。かなえます」と力強く宣言した。

 また、ノンタイトル10回戦を行う次男・大毅(22)=亀田=も契約体重(53・5キロ)でパスした。

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 (セ・リーグ、中日1−3阪神=延長十一回、9回戦、中日5勝3敗1分、7日、ナゴヤドーム)鬼門で頼もしい竜キラーの復活だ。わずか2安打で9回を“完封”。白星はつかなかったが、勝利の立役者は間違いなく岩田だった。

【写真で見る】小さく喜ぶ岩田

 「0点に抑えられてよかった。チームが勝って報われました」

 切れ味鋭いスライダー、手元で変化するツーシームを巧みに操り、相手を寄せ付けない圧巻の投球だった。0−0で迎えた九回一死から岩崎達の中前打でサヨナラの走者を背負っても、まったく動じない。森野をスライダーで左飛に打ち取ると、和田は動く直球で二ゴロに仕留めた。「僕は速球投手じゃないので、低めに集められてよかった」。その証拠に27個のアウトの内訳は、ゴロ15、フライ4、三振8。打線の援護がなくても粘り強く投げ抜き、118球の熱投で二塁さえ踏ませなかった。

 自身初の5連勝とはいかずも、負の連鎖を止めた貢献度は計り知れない。2年ぶりの登板だった中日戦は、これで通算12試合7勝1敗、防御率1・53。チーム今季初、そして自身も左ひじ手術後初となる中5日登板の影響を感じさせず、ライバルの前で完全復活ぶりを見せ付けた。

 マウンド上に刺激もあった。相手先発の吉見は、高校時代に同じ治療院に通っていたときからの戦友。岩田のシリコンバンドやアップシューズなどが黄色で統一されているのは、吉見から生まれ年のラッキーカラーを指南されたからだ。親しいからこそ、負けたくない−。互いの意地がぶつかった投げ合いだった。

 「緊張感のある試合でチームが勝てたのが大きい」

 投げる度にすごみを増す左腕が、泥沼にはまりかけていた猛虎を救い出した。


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 (セ・リーグ、中日1−3阪神=延長十一回、9回戦、中日5勝3敗1分、7日、ナゴヤドーム)初体験の重圧の中で、目は強く開いていた。最後まで何が起こるか分からないナゴヤドーム。ど真ん中に立った阪神ルーキーの榎田が、息の詰まるゲームを締めた。

【写真で見る】最後を締め、藤井彰とハイタッチする榎田

 「最後を任されたので、そこ(フォーム)は関係なく、チームが勝てるように持っていくことだけを考えました」

 2日前に口にしたフォームのズレも、この状況では関係ない。使命は、やっと奪った3点を守ることだけ。延長十一回、先頭の代打・カラスコはスライダーの連投で空振り三振に斬った。大島をこの日最速の146キロで打ち取りながら、二塁内野安打。岩崎達に左中間を破られて1点失ったが、主軸を迎えて冷静だった。外角の制球がさえ、森野と和田を内野ゴロ。熱戦に終止符を打った。

 本来このマウンドに登る藤川は延長十回に登板。27度目の登板で記録されたプロ初セーブは、虎の歴史を変えた。絶対的守護神以外のセーブは、2008年の8月25日のヤクルト戦(神宮)のウィリアムス以来。3年ぶりの出来事だった。

 「(セーブは)気にしていないし、勝てればいいです」

 巡り合わせで訪れた記録をサラリとかわした。4月16日のプロ初登板もこの球場。同点で満塁を迎えて粘った日から活躍が始まった。「あの時もそう、運がよかった。両親に『巡り合わせがいい』といつも言われるんです。自分もそう思う」。“持ってる男”は、常に謙虚さを忘れない。

 ただ、快進撃は運だけでなく、裏付けがあるから。社会人時代に左腕のテークバックを小さくした。下半身主導のフォームを作るため。その結果、上半身に“タメ”ができたことで発見があった。腕を振り抜く直前に「打者の動きが見える」という。大役を任されるのは、確かな実力だ。

 「チームが勝ててよかったです」

 プロの世界で堂々と役割を果たすのが、どれだけ難しいことなのか。その重圧を感じさせない新人。まさに“本物”だ。


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