Mar 10, 2010
Web制作業務の募集について
Web制作業務の募集案件を見ました。技術とセンスが必要となりそうなので、私は、困難ですが、なんだか楽しそうだなと思いました。家庭でも、Web制作ができるため、主婦など外で働くことができないのが非常に良いことだと思いました。今は自分でHPを持っている人やブログを書いている人は多いので、その技術と経験を生かしたことがあるのではないでしょうか。webデザイナーは、webサイトのレイアウトとデザインをする仕事です。クライアントよりwebサイトのコンセプトを聞く機能面やデザインを考えながら、最適のwebサイトを作っていきます。一定の苦心と納期の近くに徹夜が発生するなど、技術的にも体力的にも難しいところがありますが、webデザイナー自分の作品を多くの人々に報告されるのがこの仕事楽しいです。
大相撲九州場所初日(13日・福岡国際センター)――花道を引き揚げる目は真っ赤だった。
大関を狙う稀勢の里が、7日に急死した先代鳴戸親方(元横綱隆の里)にささげる白星を挙げた。
十両の隆の山、幕内の若の里、高安と部屋の関取衆が立て続けに敗れ、嫌な空気が流れる土俵。旭天鵬とは過去9勝9敗、名古屋場所では完敗している。しかもその旭天鵬が「緊張が俺にも伝わってきた」と言うくらい稀勢の里はガチガチだった。
右上手を引いて寄ったが、土俵際で体を入れ替えられ、相手にも上手を許した。それでも負ける訳にはいかない。必死の形相で立て直し、最後は相手のすくい投げを残し、がむしゃらに寄り倒した。
場所直前の悲報の後、父親に電話した。親方が急死したことは伝えたが、後は電話口で泣きじゃくり、言葉にならなかった。千葉に戻って通夜と告別式に参列したため、稽古も2日間休んだ。調整に不安もあったが、放駒理事長(元大関魁傑)は「良く前に出ていたし、攻めていた」と評価した。
支度部屋では、ペットボトルの水をガブリと飲んで言った。「今は場所だから相撲に集中するだけ。それが一番」。どんな時でも平常心を保ち、普段通りに徹すること。それも先代の教えだった。(松田陽介)
来年のロンドン五輪出場権をかけたバレーボールのワールドカップ(=W杯、11月4日〜12月4日、東京など)は13日、北海道・北海きたえーるなどで行われ、全日本女子(以下、日本)は世界ランキング1位のブラジルに3−0(26−24、25ー19、25−23)で勝った。日本は5勝3敗、勝ち点16で5位となり、2位米国、4位ドイツとの対戦をひかえる16日からの第4ラウンド(東京)に五輪出場権獲得の望みをつないだ。
チーム最多の20得点をマークした木村沙織(東レ)は「テンさん(竹下佳江=JT)のブロックがポイントだった」と試合を振り返った。
以下、木村の試合後コメント
「1セット目の競った場面でテンさんがブロックを決め、ジュースまで乗せてくれたのが今日のポイントだったし、そのセットを取り切れたことが大きかった。相手にあのまま1セット目を取られていたらまた違うバレーになっていた。相手のミスに助けられたが、ポイント、ポイントで取るべきところでしっかり得点を取れたのがよかった。
ブロックとレシーブの関係がすごくよかったので、つながったボールはどんなボールでも最後は決めたいと思って打っていた。ユメさん(山口舞=岡山)が入ったことで前衛の時は単発の攻撃ではなくコンビを絡めることができたので相手も見づらかったと思う。
連続失点もあったが、コートで『1本切ろう』と声をかけ合えて、コート内のコミュニケーションも取れていたからつながった。ブラジル相手に勝ったことはチームとしてもプラスだと思うし、今の勢いを持って次のケニア戦も自分たちが圧倒できるように頑張りたい」
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日本シリーズ第2戦、ソフトバンク1−2中日=延長十回(中日2勝、13日、ヤフードーム)。中日が延長十回、森野が決勝打を放ち、敵地で連勝した。第3戦は1日移動日をはさみ、15日に中日の本拠地・ナゴヤドームで開催される。
【写真で見る】解説する番長・清原氏と、隣のブースの中日・高木次期監督
試合はソフトバンク・杉内、中日・吉見の両先発が好投。七回に試合が動いた。
中日は七回、先頭の森野が右翼線へ二塁打。二死一、二塁となり、平田がフェンス直撃の二塁打を放ち、1点を先制した。
しかしソフトバンクはその裏、長谷川、多村が連打。福田の犠打、代打・松中の四球で一死満塁。ここで中日2番手の浅尾から川崎が右前打を放ち同点に追いついた。
試合は1−1で両軍譲らず、2試合連続で延長戦に突入。延長十回、中日はソフトバンク3番手の馬原から、簡単に二死を奪われたが、荒木が二塁内野安打で出塁。井端四球で一、二塁とし、森野が遊撃の頭上を越える左前打を放ち、1点を勝ち越した。十回裏は岩瀬が3人で締めた。
落合監督は「勝てばいいです。選手はいい野球をやってます。私はベンチで見てるだけですから、本当に。浅尾と岩瀬を使ったゲームは拾っておかないといけないので、無駄遣いにならなくてよかったです。(森野は)彼らは経験ありますから。本当は最初からやってくれればいいんですが、やっぱりいいところだけ持っていきますね。(本拠地胴上げの可能性に)先のことを考えるといいことはないんで、名古屋に帰ってキチっとした野球をやらせたいです」とアナウンサーを制した。
またアナウンサーに名古屋での試合が最後になると言われ「まだ、そんなこと言わないで下さい。まだこのユニホーム年内は着てるわけですから。先走らないで下さい」と話し、観衆を沸かせた。
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