Jul 07, 2011
太陽電池パネルは、画質が向上します
太陽光発電の重要な部品である太陽電池パネルは、初期に比べて有意に見た目が違っているように思います。自分が子供の頃には瓦屋根の上に非常に大きな目、それも厚手の太陽光発電装置が乗っていました。それが今の太陽電池パネルと同じならば、今のものは薄い見た目も良くなっていて、これなら家で使うのも抵抗は全くないでしょう。3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。
◆中日1x―0巨人=延長10回=(9日・ナゴヤドーム) 代打・堂上剛の打球は前進守備の中堅・鈴木の頭上を越えた。延長10回1死一、二塁から今季7度目のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。「(バットの)芯だったので打った瞬間、越えると思った」。07年8月11日の巨人戦(ナゴヤD)のサヨナラ本塁打以来、2度目の“劇的打”だった。
同点の9回。守護神・岩瀬が2死一、三塁とされ、代打・谷が告げられたところで浅尾を投入。巨人は代打の代打に高橋由を出すとわかったうえで、右腕をぶつけた。7月1日の巨人戦(東京D)以来、2度目の非情リレー。7日に同点打を浴びた高橋由をフォークで3球三振。10回も0点で切り抜け、今季7勝目を手にした。「ヤクルトどうこう言う前に、残り試合全部勝てば優勝できる」と、浅尾がお立ち台で叫んだ。
落合監督は「まあこれくらい動けていればいいんじゃないか」とだけ話して、会見を終えた。
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◆日本ハム2―6西武(9日・札幌ドーム) 高々と打ち上げた。4回、中村が甘く入ってきたフォークを振り抜くと、打球は長い滞空時間を経て左翼ポール際に飛び込んだ。「ちょっと詰まりましたけどね。何とかスタンドに入ってくれたんで良かったです」。7試合ぶりの一撃は、貴重な同点45号ソロとなった。
価値ある記録に並んだ。08年(46本)、09年(48本)以来の自身3度目45発以上は、王貞治、ローズ、カブレラに続く史上4人目の快挙。「どうでもいいです。達成できたことはうれしいですけど、それを目標にしているわけではないので」と淡々とした口調も、飛ばないとされる統一球元年だけに偉業なのは間違いない。
常に自身の数字に無頓着な中村だが、珍しい出来事もあった。9月中旬。ソフトバンク・秋山監督の元へあいさつに出向いた際、本塁打の話になり「50発打ちます」と思わず宣言。その後、同30日のソフトバンク戦で44号を放ち、西武の大先輩が現役時代最多だった43本を目の前で抜いた。今季も残りわずかとなったが、“有言実行”に向け、1本ずつ着実に積み上げている。
8回1死一、二塁では勝ち越し二塁打と、この日は貴重な2打点を挙げた。「最近4番の仕事ができていなかったので、何とかできたかなと思います」。9月の3割5分1厘、11本塁打に対し、10月は1割9分2厘、1本塁打。調子を落としていただけに、役割を果たせてホッとした表情だった。
3位・オリックスが敗れて2ゲーム差に接近し、渡辺監督は「試合中、オリックスの情報は入れていないし、勝つことに集中してやっていくしかない」。中村を中心に全勝目指して最後の追い上げを見せる。
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楽天・山崎武司内野手(42)が9日、Kスタで涙の退団会見を行った。球団から先週末、来季の構想外を告げられた主砲は、指導者として慰留されたが、この日までに現役続行を決断。「まだ自分の心の火が消えていない」とかすかな可能性を信じ、一選手として新天地を求める決意を明かした。功労者だけに、球団にとっても苦渋の決断だった。きょう10日のロッテ戦(Kスタ)が、仙台のファンへの別れを告げる楽天ラストゲームとなる。
7年間のかけがえのない思い出が、涙となってあふれ出た。仙台への思いを問われた山崎の目が、徐々に真っ赤になった。「いい夢を見させてもらいました…。間違いなく野球人生の中で、仙台に来て良かったなと思います。正直、まだまだこのユニホームで野球をやりたかったけど、残念ですね…」と時折、言葉を詰まらせた。
この日の試合後、急きょ開かれた退団会見だった。球団から先週末、来季の構想外を告げられたが、この日までに現役続行を決意。「自信がなかったらしない。自分で自分の心の火を消すことができなかった。受け皿がなければ火を消さないといけないし納得できる。ギャンブルなのは分かっている」。可能性が低いと分かっていても、自由契約となって新天地を求めるイバラの道を選んだ。
悩み抜いた末の決断だった。チームが若返りを図る中で、「20本塁打・90打点」という球団のノルマを達成できず、来季の構想から外れたが、米田代表は「最大の功労者。指導者として残って欲しい」と懸命に慰留した。楽天への、そして仙台への思い。主砲も一度は引退を決意した。だが、長男で中学3年の大貴くんに泣かれた。「パパ、野球やめないで」という涙声を聞き、心の奥底にもう一度火が付いた。
思えば、一度はやめたはずの野球だった。04年オフ、オリックスから戦力外通告を受けた。「野球なんか二度とやらねぇ、バットなんか二度と握らねぇって思っていた時に楽天に拾ってもらった。1年目に野球をやれる喜びを感じた。オレ、こんなに野球が好きじゃなかったのに、楽天が、仙台のファンが野球を好きにさせてくれた」と照れくさそうに鼻をすすった。
シーズン最終戦を邪魔したくないという本人の意向もあり、きょう10日のロッテ戦(Kスタ)が楽天でのラストゲームとなる。「できるだけ多くのファンの方の前でお別れしたい。4打数4本塁打したる! 4発打ったら、楽天に残留できるかな。いや、無理か」と最後は笑い、愛車に乗り込んだ。球場の出入り口には、退団のニュースを聞きつけたファン約50人が詰めかけていた。「タケシさ〜ん!」という声に包まれながら、男は走り去った。
◆山崎 武司(やまさき・たけし)1968年11月7日、愛知県生まれ。42歳。愛工大名電から86年ドラフト2位で中日入り。96年に本塁打王を獲得。02年オフにオリックスへトレードで移籍。04年オフに戦力外通告され、楽天入り。07年に2度目の本塁打王と初の打点王を獲得。現役通算25年間で2107試合、打率2割5分8厘、402本塁打、1185打点。本塁打王2度、打点王1度、ベストナイン3度。182センチ、100キロ。右投右打。既婚。
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