Oct 27, 2008

注文のガラス修理は代理もお忘れなく

ガラスの修理は、短期間で修理完了ものもありますが、中には特殊ガラスのため、ご注文の期間が別途必要になる場合もあるでしょう。そのような注文のガラス修理は代理の修理依頼先に相談することを忘れないようにしましょう​​。代理は、意外に悩むことになること多いですので、最初から業者に注意しておいたほうが楽だと思います。
今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
 胎内市は5日、米粉を使った料理や菓子を提供する飲食店や菓子店を紹介する「米粉ぐるめ食べ歩きマップ」を作製した。マップに掲載される各店舗の料理と共に公開した。
 マップには米粉料理や米粉菓子を提供する市内22店舗を紹介。料理の写真や米粉料理のレシピなども掲載されている。マップは今月13日にも刷り上がり、市役所や市観光協会、各店舗などに1万部を置く予定。
 同市には98年に県が開発した技術を用いた米粉製粉工場が建設されたほか、現在も米粉の生産量は県内トップ。市では「米粉を前面に出したまちづくりで、消費量を市内外で拡大していきたい」としている。
 同市本町で米粉を使用したクレープを提供する「マサヤ菓子舗」の山際政和店長(51)は「米粉のPRが町に活気が戻るきっかけになれば」と期待を込めた。【塚本恒】

10月6日朝刊

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 11日から始まる「県犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間・全国地域安全運動」に合わせ、新潟中央署が小林武彦署長(54)の自作の絵による万引き防止ステッカーを300枚作成した。同署では14日、新潟市中央区の古町モールや地下商店街・西堀ローサの店舗などに配布する予定。
 運動は毎年行われているが、これまでは業者が作成した既製のものを使っていた。同署で「もっと市民に関心をもってもらえるような、思わず目を留めるようなものにできないか」と考えていたところ、普段から趣味で絵を描いている小林署長の絵を使うことになった。ステッカーにはほおづえをついて正面をじっと見つめる少年の姿と「もう、万引きやめようよ。」という言葉が添えられている。
 小林署長は約10年前に絵を独学で始め、風景画や静物画などを中心に描いてきた。新潟市美術展などで入選の経験がある腕前だ。今回の絵は、約1カ月前に水彩絵の具を使って徹夜で仕上げたという。小林署長は「万引きをやらないのはもちろん、周囲の人も見て見ぬふりをしない。犯罪のないまち、犯罪を目撃しても見逃すことのないまちづくりの一助となれば」と話す。
 14日は、管内の5高校の生徒らと商店街を巡回してステッカーを配布するほか、チラシなどを配って市民に万引き防止などを呼びかける。【川畑さおり】

10月6日朝刊

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 燕市でスプーンやフォークなどの金属洋食器(カトラリー)の製造が始まって今年で100年を迎えたのを記念し、日本金属洋食器工業組合(燕市東太田)は12月3、4の両日、カトラリーの歴史や製造工程、洋食器のマナーなどの知識を問う「カトラリー検定」を実施する。合格者には100周年記念マークが描かれたバッジや認定証が贈られる。申し込みは11月4日まで。
 燕市では1911年に金属洋食器の製造が始まった。100周年をPRする「カトラリーキッズ」の任命や、燕産業史料館(同市大曲)での記念展示(12年3月末まで)など、さまざまなイベントを行っている。
 検定は、四択の選択方式で計50問。検定に先立ち出版されている公式テキスト「なるほどカトラリー」(税込み2100円)から8割以上が出題される。
 テキストには燕市の歴史やカトラリーの種類、製造工程などに加え、テーブルにセットされたカトラリーを使う順番や使い方など洋食のマナーなどが記され、幅広い知識が学べる。同組合の田中正勝理事長は「これを読めばカトラリーのすべてが分かるテキストになっている。ぜひ各家庭に1冊置いていただきたい」と話した。
 会場は吉田産業会館(同市吉田東栄町)。当日はテキストの持ち込み可。テキストは同組合の他、燕市役所などでも販売されている。試験時間は60分。正解率70%以上で合格となり、合格者にはバッジと認定証が授与される。受験料は一般2100円、中学生以下1050円。問い合わせは同組合(0256・63・5121)。【小林多美子】

10月6日朝刊

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