Apr 27, 2009
学生アルバイトで家庭教師
家庭教師は、学生アルバイトの定番です。拘束時間の比較的収入が高く、進学校の学生の難関大学への受験対策ということもしなければ、特に準備することもないからだ。しかし、人間関係というのは、他のアルバイトよりも難しいかもしれない。あまりにも雰囲気がよくても、淡々と仕事をこなす良いとされるのではなく、家庭教師の場合生徒たちとうまく付き合うと、成果が出てこないからだ。私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
福岡県立北九州高校(北九州市)の3年男子生徒(18)が、昨年6月に男性教諭(49)(休職中)から顔をたたかれるなど体罰を受け、うつ病を発症したとして、生徒とその母親が福岡県を相手取り、慰謝料など約402万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こしたことがわかった。提訴は7月27日付。
訴状などによると、教諭は昨年6月11日、文化祭の準備をしていた生徒の態度が悪いとして、左頬を1回平手打ちした。生徒は歯が欠け、その後、ストレス性のうつ病と診断され、約1か月間、自宅療養したという。
また、教諭は2009年10月〜10年5月、生徒の喫煙や授業態度などを理由に、頭を壁にぶつけたり、頬を平手打ちしたりするなど体罰を繰り返していたという。
昨年6月の体罰について、生徒側は県警に被害届を提出。教諭は今年3月、同支部から傷害罪で罰金50万円の判決を受けた。県教委も昨年9月、教諭を減給3か月(10分の1)の懲戒処分としている。
提訴について、県教委は「訴状の中身を精査している段階なのでコメントできない」としている。
菅直人首相は30日午前の閣議で内閣総辞職の辞表をとりまとめた後、「本当によくやっていただいた」と各閣僚を慰労した。これまでクールビズで閣議に出席していた首相はこの日はネクタイを着用。中野寛成国家公安委員長に指摘されると首相は「最後の閣議だからネクタイをしました」と一言。また、首相は隣の席の鹿野道彦農相と、少し離れた席に座る海江田万里経済産業相それぞれに頭を下げ、民主党代表選の候補者をねぎらった。
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総辞職を受け、閣議後会見では閣僚から感想が相次いだ。
枝野幸男官房長官は「7カ月半、(長官として)お世話になったが、東日本大震災があったこともあり、実感としては3年ぐらいやっていた、という印象だ」と振り返り、当時の対応について「その場その場で得られた情報の中で私なりに最大限の仕事をしてきたつもりだ」と語った。枝野氏は、新官房長官就任まで職務を執行するが、毎日2回の官房長官会見は、30日午後以降は行わない。
与謝野馨経済財政担当相は「首相の印象はまじめで仕事熱心。世間で言われている人間像とはおよそ違うといつも思っていた」と首相を評価。民主党代表選については「政策の連続性が担保できたということでほっとしている」と述べ、財政規律を重視する野田佳彦財務相の当選を歓迎した。【田中成之】
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民主党の新代表に選出された野田佳彦財務相(54)は30日午後の衆参両院本会議での首相指名選挙を経て、第95代、62人目の首相に指名される。菅内閣総辞職を決めた同日午前の閣議後、野田氏は記者会見で、党役員人事について「今日の午後あたりからいろいろと着手したい。幹事長などの骨格を決めていきたい」と表明。この後、小沢一郎元代表に近い輿石東参院議員会長と国会内で会談した。幹事長就任を打診したとみられる。組閣は9月2日以降になる見通しで、それまでは菅内閣が「職務執行内閣」として存続する。
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新内閣の組閣について、野田氏は会見で「しっかり『ため』をつくり、拙速にならないようにしたい」と語った。野田氏は「挙党態勢」を掲げており、菅政権で小沢元代表の処分を進めた岡田克也幹事長の後任人事が焦点。中間派から鹿野道彦農相か川端達夫前文部科学相を起用する案も浮上している。鹿野氏は閣議後会見で「何としても心を一つにする全党態勢を成し遂げていかなければならない」と強調したが、幹事長就任の打診は「全然ない」と述べた。
また、菅政権では玄葉光一郎政調会長が国家戦略担当相を兼務していたが、野田氏は「兼務しない方がいい。閣僚としての仕事があり、両方抱える困難さを理解している」との認識を示した。
29日の民主党代表選で野田氏に敗れた海江田万里経済産業相は閣議後会見で「戦ってよかった。野田新首相の『もうノーサイドだ』という言葉を信じたい。私はそういう人事をやってくれるものと期待している」と述べた。
野田氏は30日午前、国民新党の亀井静香代表と与党党首会談を行い、連立政権を継続する合意書を交わした。郵政改革法案については「最優先課題として取り組み、各党修正協議での合意を図り、次期臨時国会において成立を期す」とした。野党の共産、社民、みんな、たちあがれ日本、新党改革の各党にもあいさつ回りをした。
衆院本会議は午後1時から開かれ、野田氏を新首相に指名。続いて同1時半から参院本会議でも首相指名選挙が行われるが、野党が多数を占めるため、1回目の投票で野田氏は指名に必要な過半数を獲得できず、自民党の谷垣禎一総裁との決選投票で野田氏が首相に指名される見通しだ。【須藤孝】
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