Mar 25, 2009
駅の病院の看板看護師の採用について
看護師求人では、様々な場所で見ることができます。特に、最近ではインターネットを見ると、看護師の求人が議論されていています。また、無料の新聞でも見ることができます。また、通勤電車の広告や駅に設置してあります病院の広告などでも看護師の求人を見ることができます。そう多くの病院で看護師が不足しているようです。日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
AXISギャラリー(港区六本木5、TEL 03-5575-8655)で4月27日、建築家・中山英之さんの「小さくて大きな家」展が始まる。主催はとびらプロジェクト(京都市中京区)。(六本木経済新聞)
2008年に開催された実施コンペ「立花の森 Tea House Competition」で最優秀賞に選ばれた同氏。着工間近で中止となった「草原の大きな扉」を建てることが同プロジェクトの目的。建築は社会の状況の変化に影響を受け、実現に至らないケースも珍しくないというが、1,000万円規模の建築費だったため有志でプロジェクト化し、実現に持ち込むことが可能だと考えた。若手建築家の可能性を広げていくアクションでもあり、建築の社会的な価値を示していくために、現在建設に向けて実際的な作業を進めているという。
同展では、小さなテーブルから歩道、草原まで、人々の周りにあるさまざまな大きさの環境を、家のようなものとして再定義していくその手法を、新作インスタレーションや架空のプロジェクトを交えて紹介する。
「ミツバチにとっての家が、六角形の単位で作られた小さな球状の構造体であると同時に、飛行可能な半径3キロのサークルに咲く花々の分布でもあるように、一つの家を考えることが、家が含んでいる環境と家を含んでいる環境の両側について、なるべく広く考えたいと思っている」と中山さん。
同プロジェクトの経緯を報告する機会を設けるほか、28日(20時〜)には、「シェアビルドの時代」をテーマに、中山さんと建築家・乾久美子さんの公開対談も予定する。
開催時間は11時〜20時。入場無料。5月8日まで。
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AXISギャラリー
24日投開票された大和市長選で神奈川新聞社が実施した出口調査によると、無所属で現職の大木哲氏は、実績を生かして民主、自民、公明支持層などに満遍なく浸透、無所属で新人の元市議、荻窪幸一氏=社民党県連合、神奈川ネット推薦=を振り切って再選を決めた。
大木氏は選挙戦で「健康都市やまと」を掲げて、市立病院の医師増員や保育所の定員増加などの実績を強調。民主支持層で7割、自民支持層でも6割の支持を得た。公明支持層で7割以上の支持を獲得、支持政党のない無党派層でも7割弱に食い込んだ。市域全般で支持が広がった。
一方、荻窪氏は5期20年の市議実績や厚木基地の騒音問題への取り組みを訴え、社民、神奈川ネット支持層の8割を取り込んだが、民主、自民両党支持層に加え無党派層への浸透はそれぞれ4割を割り込んだ。
有権者が重視した課題は「景気・雇用対策」がトップで「医療・福祉」「まちづくり・防災対策」と続いた。
調査は2段抽出法であらかじめ選んだ投票所12カ所で午前7時から午後5時まで、投票を終えた有権者約800人から有効回答を得た。
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日本酒を飲んで東日本大震災の被災地支援を―。そんな取り組みが、飲食店や酒販店だけでなく、愛飲家側からの発案で広がりを見せている。東北の地酒を居酒屋に持ち込みキープしてもらう仕組み。被災者への気兼ねからか宴会や外食自体を控える社会風潮に、「おいしい酒を飲むことで蔵元支援になり、外食産業も元気になる」と相模原の男性がインターネットで呼び掛けた。相模原の居酒屋など既に2店舗で実施、「客よし、店よし、被災地よし」の“三方よし”の新しい支援として注目されそうだ。
客が東北の地酒を店に持ち込んでキープしてもらう仕組みを提案したのは、相模原市に住む訪問看護師の五十嵐直敬さん(39)。両親が福島出身で、甚大な被害を前に「経済を回すことで支援を」と短文投稿サイト「ツイッター」などで呼び掛けた。
「これこそ、外食産業に携わる自分の務め」。ツイ友で橋本や平塚、町田などで居酒屋5店舗を経営する「山路フード」(大和市)の伊原木智広常務(39)が素早く反応、15日から企画をスタートさせた。
キープ料は100cc当たり100円で、一升瓶なら1800円、四合瓶なら700円。飲食店での販売価格は仕入れ値の3倍程度といわれており、客側にとっては購入費込みでも3、4割安くなる計算だ。
「ゆるり。」町田店では既に4組が「一ノ蔵」(宮城県大崎市)などをキープ。伊原木常務は「東北の蔵元は約250あるが、店で扱えるのは20程度。お客さまに持ち込んでもらうことで、より多くの蔵元を支援できる」と期待する。「たくさんのことはできないが、これなら」と故郷の地酒を持ち込む常連客もいるという。
五十嵐さんは「計画停電や宴会自粛で売り上げが減少する飲食店支援にもつながる」と話す。
小田急線相模大野駅北口近くの居酒屋「ガクさん」でも、五十嵐さんの提案もあって今月から、常連客を中心に岩手、宮城、福島3県の地酒の持ち込みキープを始めている。四合瓶、五合瓶のみだが、店側は「お酌代」として1杯ごとに200円を計上。これまでに6組が「浦霞」(宮城県塩釜市)などをキープ、刺し身などのお薦め料理と一緒に味わっているという。
「飲むことが一番の支援。生産者とお客さまの心をつなぎたい」と田中修社長(50)。25日から本格的に企画をPRする予定で、他の支援企画と併せ、売り上げの一部を義援金として寄付する考えだ。
被災地に経済的な二次被害をもたらさないために、うまい地酒と料理でチャリティーを―。五十嵐さんは、そう呼び掛けている。
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