Mar 31, 2010
飲酒時に赤ら顔になる人
私は会社勤めをして、作業の末、仲間とグラブに行くことが多いです。その時、すぐに赤ら顔に慣れる人を羨ましく感じます。なぜなら、赤ら顔がとられていることを示すサインになって、飲酒強要がされにくく、です。また、飲酒により血液の循環がよくなる可能性は非常にいいと思います。私は余りに赤ら顔されていないので、とりあえず気分よく酔ってみたいです。医療脱毛と、レーザー脱毛は、一般的な時代になりました。昔と違い、最近のレーザー脱毛は非常に技術が発達しているので高度な脱毛を受けることができます。しかし、このような進化の世界にも、医療脱毛の問題というのはあるので、症例数の多い主な美容外科で脱毛を受けるのがよいでしょう。
第79回ル・マン24時間耐久レースで、地元フランスのビッグイベントで初の総合優勝を飾ったアウディスポーツのブノワ・トレルイエは、優勝の後ピットレーンで涙。チームメイトのマルセル・ファスラー、そしてアンカーを務めたアンドレ・ロッテラーと喜びを分かち合った。
キャリアのほとんどを日本で過ごし、昨年からスーパーGTとともにル・マンでアウディワークスのシートを獲得したトレルイエは、今回のル・マンでは予選で見事ポールポジションを獲得。持ち前の速さを十分に披露し、スタートでもトレルイエはトップをキープ。僚友の3号車、1号車が大きなアクシデントで姿を消した後もトップをプジョー勢と争い続けた。
残り1時間を切り、プジョー9号車に6秒近くまで迫られながらもロッテラーが最後まで手綱を緩めずトップでチェッカーを受けると、トレルイエはテレビのインタビューに答えながら、悲願であったル・マンでの総合優勝に涙を流した。
「とてつもないレースを制して勝つことができたのは素晴らしいことだ。これはチーム全体の勝利なんだ」とトレルイエ。
「僕らはただドライブしていただけにすぎないよ。準備こそがもっとも大きな仕事だった。これほど信頼性が高く、速いマシンが用意されていなければ、24時間レースで優勝することなどできないからね」
「今日、チームが一丸となった勝利を得ることができた。これは例えればサッカーのようなもので、もし誰かがミスをしたら、勝利はつかめないんだ」
フランス生まれのトレルイエにとっては、フランスGPが行われない今となっては、国内最大のモータースポーツイベントのひとつであるル・マンでの勝利は格別のものだろう。そして、トレルイエにとってはフォーミュラ・ルノー・エルフ・キャンパス時代からの同期生たちとの表彰台が特別なものだったと語る。
「僕が卒業したル・マンで開催されたレーシングスクールの同期生、マルセル(ファスラー)とセバスチャン(ブルデー)とともに、再び表彰台に上がれたことをすごく嬉しく思ってるよ」とトレルイエ。
レース後のポディウム横の控え室では、同じくル・マン初勝利を目指したブルデー(2度の2位表彰台はあるものの優勝は無し)が悔しそうな表情を浮かべつつも、トレルイエと盛んに話しこみ、最後にはお互い肩を叩きつつ別れる姿が印象的だった。
[オートスポーツweb 2011年6月13日]
全日本ラリー第4戦福島のデイ2が6月12日(日)に行なわれ、デイ1を首位で折り返した新井敏弘(スバル・インプレッサ)が久々の優勝を果たした。
デイ2は2.81kmのSS3本と、2.28kmのSS2本だったが、2.81kmのSSが1本キャンセルとなり、計4本のSS総距離10.18kmで争われた。前日の5秒の差を保ちながら、新井がロングのSSでベストタイムをマークするなど安定した速さを見せてそのままフィニッシュ。2位は奴田原文雄(三菱ランサーエボリューションX)、3位は勝田範彦(スバル・インプレッサ)が入賞した。
[オートスポーツweb 2011年6月13日]
今季のル・マン24時間耐久レースで、チーム・オレカ・マットムートのプジョー908 HDi FAPをドライブしたロイック・デュバルは、5位という成績がチームにとっては最高の結果であり、この順位に満足していると語った。
ニコラス・ラピエール、オリビエ・パニスとともに“オール・フレンチ・ラインナップ”で臨んだチーム・オレカ・マットムートとデュバル。昨年はファステストラップもマークし、総崩れとなったプジョー勢の最後の砦として気を吐いたが、今季は“型落ち”のプジョー908 HDi FAPでの挑戦。予選からアウディ、プジョーの両ワークスとはタイム差が顕著に開いていた。
スーパーGTではウイダーHSV-010をドライブ、素晴らしい速さをみせてきたデュバルだが、今回のル・マンでは両ワークスと現実的に争う手立てがなかったと認めつつ、5位という結果はチームにとって最高のパフォーマンスだったと語っている。
「5位以上のポジションはなかっただろうね。僕らが望むことができた最高の順位だったと思う」とデュバル。
「プジョー、アウディのワークスにはパフォーマンスという面で争うことはできなかったよ。僕らができることは、彼らに何かアクシデントが起きることを待つだけだった。個人的には、レース中に2回クラッシュしたことでより遅れを大きくしてしまった。これには我ながらガッカリしたよ」
「でも、たとえそのアクシデントがなかったとしても、僕らは今年、勝利を狙うことが難しいだろうことは分かっていたんだ。もちろん、僕たちは勝つために来ているのであって、すごくフラストレーションはたまったけどね。もちろん5位は満足してる。でも僕らは勝ちを狙い続けるよ」
「チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、僕のチームメイトは偉大な仕事をした。でも、5位が精一杯だったよ」
[オートスポーツweb 2011年6月13日]
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