Oct 22, 2010
飲酒時に赤ら顔になる人
私は会社勤めをして、作業の末、仲間とグラブに行くことが多いです。その時、すぐに赤ら顔に慣れる人を羨ましく感じます。なぜなら、赤ら顔がとられていることを示すサインになって、飲酒強要がされにくく、です。また、飲酒により血液の循環がよくなる可能性は非常にいいと思います。私は余りに赤ら顔されていないので、とりあえず気分よく酔ってみたいです。医療機関で受ける脱毛、医療脱毛と呼んでいます。医療機関で受ける施術しますが、健康保険が適用されないため、費用は全額自己負担になります。一部の激安サロンと比べると、医療脱毛のコストは高いことに感じるかもしれませんが、高い効果と安定感を得ることができ、一部の悪徳サロンのような入会金や高価な化粧品の購入を強要する心配がありません。
◇応募作859点
米軍岩国基地(岩国市)の軍民共用化で12年度の再開を目指す「岩国錦帯橋空港」のシンボルマークとロゴタイプが決まり、同空港利用促進協議会(会長、福田良彦・岩国市長)が30日、発表した。
同協議会は空港の愛称を全国公募で10年12月に「岩国錦帯橋空港」と決定し、今年2〜3月にポスターやパンフレットに使うロゴタイプなどを公募。41都道府県から859点の作品が寄せられた。
最優秀賞に選ばれたのは防府市のグラフィックデザイナー、永田好人さん(51)の作品。シンボルマークは、錦帯橋の五連のアーチをモチーフに、アーチを組み合わせて花びらが開く様子を図案化した。色は大空にちなんだスカイブルー。
岩国市役所で福田市長から賞状と賞金(20万円)を手渡された永田さんは「錦帯橋をいかに造形に生かすか頭を悩ませました。アーチの組み合わせで、花と同時に、ハート形にも見えるように工夫し、空港が人と人の出会いの場となるように、温かさを盛り込みました」と話していた。【大山典男】
〔山口東版〕
5月31日朝刊
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◇NPO法人も
東日本大震災の被災者支援のため、下関市では30日も各団体による義援金の贈呈が行われた。
在日本大韓民国民団県地方本部(韓賢澤団長)と在日本大韓婦人会県地方本部(申君子会長)は、団員から集めた義援金計100万円を日本赤十字社下関市地区長を務める中尾友昭市長に寄託した。
この日、市役所を訪れた韓団長は「日本に住む地域住民として、また県民として義援金を集めた。一日も早い復興と平穏な生活が戻ってほしい」と話していた。
また、市内の飲食業の女性経営者でつくるNPO「下関ルミエール会」(掛橋靖子会長)も、18日に開催したチャリティーゴルフ参加費の一部10万円を中尾市長に寄託。掛橋会長は「被災地の惨状を見て何か支援がしたいと思った。少しでも私たちの思いが伝わればうれしい」と話した。【松田栄二郎】
〔下関版〕
5月31日朝刊
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県内で1頭だけの介助犬「バートン」が30日、下松市西柳のJA周南直売所「菜さい来んさい!」で介助犬の仕事を実演した。介助犬の育成や普及に取り組んでいるJAグループのPR活動の一環。
介助犬は身体障害者の手足となって身の回りをサポートする。バートンは2歳半の雄のラブラドルレトリバーで、1歳の時から愛知県長久手町の介助犬総合訓練センターで訓練を受け、国の認定試験に合格。車椅子を利用する周南市桜木の熊谷秋雄さん(67)を昨年12月から手助けしている。
この日、バートンは熊谷さんが落としたキーホルダーをくわえて渡すなど、介助犬の仕事を買い物客にPRした。熊谷さんは「自分が気づかない落とし物を知らせてくれて、本当に助かっている」と話していた。
全国で介助犬を必要とする人は約1万5000人いるが、国内の介助犬は今月1日現在52頭。1頭育てるのに必要な300万円の費用集めも課題になっている。【遠藤雅彦】
〔山口版〕
5月31日朝刊
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自民党県連は、河野博行会長(82)の後任に元県議の石崎幸亮会長代理(68)を内定した。会長代行には県連幹事長の松永卓県議(63)、幹事長には同副会長の伊藤博県議(70)が就任する見通し。県選出国会議員の了承を経たうえで、6月5日に開く県連定期大会で正式決定する。
石崎氏は県議を8期務めたが、「体力の衰え」を理由に4月の県議選(下関市区)に出馬しなかった。
県連会長人事を巡っては、党内の2グループが対立。島田明前議長の流れをくむ議会会派「自民党」を構成する主流グループは現職・元職県議から会長を選ぶ方向で人選を進めた。一方、島田氏に反発して新会派「自民党新生会」を結成した非主流グループは安倍晋三衆院議員ら国会議員の中から会長を選出することを求め、議論が紛糾していた。【尾村洋介】
〔山口版〕
5月31日朝刊
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