Nov 06, 2009
子供の円形脱毛症は、原因が知られていない
子供の円形脱毛症にも大人と同じように発症の原因ははっきりわかっていません。治療は成人と同じ種類の薬を使ったりしますが、成長過程の子供の身体には使用を控えた方が良い治療法もあります。髪の毛が抜けるのは、子供に精神的に大きな負担が発生します。医師とよく話して、他の氏の年齢と成長過程に応じて、円形脱毛症の治療が必要です。私は白髪ではないので、白髪染めには使用しませんが、私の母は白髪が目に出てくれば白髪染めを毎回使用しています。市販の白髪染めは、生理中や妊娠中の肌が弱い体質では使用できず、しかもパッチテストを実施しなければならないタイプが多いです。最近では、植物を使った白髪染めですが、これも体質によってアレルギーを引き起こすので要注意です。白髪染めの使用は慎重にし、計画的に。
年の瀬を控えた28日、県内の官公庁は仕事納めを迎え、首長らが1年を締めくくった。
県庁では例年、飯泉嘉門知事のあいさつを各部署に映像で流していたが、広域行政組織「関西広域連合」が発足するなど重要な時期として、知事にとっては初となる仕事納め式を開いた。
飯泉知事は職員約400人を前に、厳しかった今年の経済情勢などを振り返った。また、来年度以降も続く職員給与の削減に触れ、「自治体の長として情けないが、職員全体の士気が上がるよう率先垂範して今後も頑張ってほしい」と述べた。
一方、県警本部では、井上剛志本部長が幹部ら約200人を前に訓示した。井上本部長は、石井町議らによる贈収賄事件など県内で発生した今年の事件を振り返った上で、「年末年始の警備に従事する職員も多いが、健康には十分留意してほしい」とねぎらった。【井上卓也、山本健太】
12月29日朝刊
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10月に収賄容疑で職員が逮捕された柏崎市ガス水道局で仕事納めの28日、会田洋市長が同局職員約90人を前に「一人一人が服務規律や法令順守を徹底するのと合わせ、問題点をチェックする態勢を築いていく必要がある」と訓示した。
同市では、昨年11月に市発注の随意契約工事で職員が工事見積額を水増しした公金詐欺事件が起きたばかり。会田市長は「不祥事が相次いで市民の信頼を損ね、極めて残念だった」と1年を振り返った。【岡田英】
12月29日朝刊
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28日は県内の官公庁や多くの企業で「仕事納め」。各首長は1年を振り返り、来年に向けての課題を挙げた。【松田栄二郎、内田久光、中尾祐児】
下関市役所の公務納め式では、中尾友昭市長が、火の山トルコチューリップ園の管理業務委託を巡る贈収賄事件など職員の不祥事に触れ「改めて市民におわびするとともに、職員一人一人が厳粛に受け止め、信頼回復のため綱紀粛正に努めてほしい」と呼びかけた。その後、集まった幹部職員約150人と来年に向けてガンバロー三唱をした。
周南市役所では午後4時から公務納め式。島津幸男市長は幹部職員ら約100人を前に「世の中が混とんとしているが、ピンチをチャンスに変える強い気持ちを持って突き進んでいきたい」と訓示。徳山駅周辺整備など大型事業が動き出す新年について「ベクトル(方向性を持つ力)を一つにしてほしい」と期待した。
山口市役所では午前10時、幹部職員約140人が集まった。渡辺純忠市長が今年1月に阿東町と合併し、県内一の面積になったことに触れ「県央中核都市の実現へ新たな一歩を踏み出した。住民の全市的な一体感の醸成が重要だ」と述べた。
〔山口版〕
12月29日朝刊
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県発注の木戸ダム工事を巡る汚職事件で収賄罪に問われ、上告中の前知事、佐藤栄佐久(71)と弟祐二(67)=競売入札妨害罪でも起訴=の両被告の弁護団は27日、最高裁第1小法廷に「上告趣意書補充書」を提出した。
郵便不正事件を巡る証拠隠滅罪で起訴された大阪地検特捜部元主任検事が東京地検特捜部在籍時、汚職事件の贈賄側の取り調べなどにかかわり、検察全体の捜査の信頼性も疑われると指摘。前知事が事件に関与したことをほのめかす弟の供述調書4通は捏造(ねつぞう)されたとしてすべての証拠の再検討を求めている。【蓬田正志】
12月29日朝刊
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