Apr 17, 2011

ガンを退治するための闘争

私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。
免疫療法のハニカムが使用され、ミツバチはスパムだろうが、幸いなことですね。ハチの巣といっても、プロポリスという名前です。このハチの巣が免疫療法に使用されるのは、この免疫力を高めてくれる以外に抗癌作用がためです。そして、抗炎症作用があり、鎮痛作用を持っている。しかし、ハチの巣を見つけて、やたら持ってでください。
【チャイム】

 上達、願いまして−。学問の神様として知られる東京都文京区の湯島天神で6日、「第36回チビッ子そろばんまつり」が行われた。長さ4メートル(283桁)もある日本最長のそろばんが登場。そろばんの前にずらりと並んだ子供たちが、真剣な表情で出題された読み上げ算に挑戦した。

 まつりは、毎年開催。そろばんは基礎的な計算力のほかに、子供の集中力を養うのにも役立つといい、再評価されている。

 「梅の名所」としても親しまれる同神社では、8日から「梅まつり」が始まる。この日は咲き始めた梅の花を前に、そろばん教室に通う子供たち約100人が、法被に鉢巻き姿で元気に精進を誓った。

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 日本ユネスコ協会連盟(東京都渋谷区)は6日、世界遺産を保護する活動の特別大使「犬」(ワンバサダー)に、ブサカワ犬として人気の「わさお」を任命すると発表した。わさおは、世界遺産の一つ「白神山地」のふもと、青森県鯵ヶ沢で飼われている秋田犬。13日から1年間、世界遺産保護の大切さをアピールし、寄付金を募る。

【写真特集】ぶさかわいい秋田犬「わさお」

 日本ユネスコ協会連盟は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の活動を民間で推進する日本全国のボランティア協会の連盟体として、1948年に設立され、世界遺産活動のほか、途上国に学校を建てる「世界寺子屋運動」などに取り組んでいる。

白神山地は、93年、屋久島などとともに日本で最初に登録された世界遺産の一つ。「わさお」は名物のイカ焼き店で人気になり、鯵ヶ沢町の観光大使を務めたほか、「主演」映画が3月5日から全国で公開される。


 200万人以上が訪れる真冬の祭典「第62回さっぽろ雪まつり」が7日、開幕した。大中小の氷雪像計252基が大通公園などの札幌市内3会場に展示され、プロ野球北海道日本ハムファイターズに入団した斎藤佑樹投手の小雪像もお目見えした。
 近年、東アジアからの観光客が増えている北海道。今年は中国の世界遺産・紫禁城と万里の長城、北海道庁赤レンガ館やキタキツネの親子が一緒に並んだ大雪像「観光王国宣言! 北海道」など、中国や韓国に関係する大氷雪像3基が登場し、観光客を歓迎した。 

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 7日午前4時40分ごろ、九州・四国地方で地震があり、鹿児島県大崎町で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は薩摩半島西方沖で、震源の深さは約140キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。 

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 小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書3人の初公判が7日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれる。石川被告は起訴内容を否認し、無罪を主張する。
 元公設第1秘書大久保隆規被告(49)、元私設秘書池田光智被告(33)も、それぞれ全面否認する方針。
 捜査段階で収支報告書への虚偽記載を認めた石川、池田両被告の供述調書の信用性や、中堅ゼネコン水谷建設からの「裏献金」の有無などが争点となる。 

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 霧島連山・新燃岳の噴火に伴う避難勧告が解除された宮崎県高原町の一部地域では6日午後、人影はまばらで、戻って灰の除去作業に当たった数人の住民からは「風で舞う灰は掃除しても切りがない」「また、いつ避難しなくてはいけないか分からない」などと、いら立ちや不安の声が聞かれた。
 5日午後に勧告が解除された南狭野地区に住むトラック運転手の男性(29)は、最近購入したという清掃機器を使って自宅の前を掃除した。手や顔、服も火山灰で真っ黒。「作業する度汚れるから仕方ないが、洗濯しても外で乾かせないのが困る」と話した。「今は気が張っているけれど、緩んで体調を崩したりしないか心配だ」と不安げな表情を見せた。
 北狭野地区の主婦高野涼美さん(57)は「避難勧告解除はうれしいが、灰のにおいで頭が痛くなる。とにかくどこから手を付けたらいいのか」と途方に暮れた。いつでも避難できるよう車には数日分の食料や毛布を積んでいるという。 

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