Jun 20, 2011
看護師求人を見て思う
看護師の求人はとても多いと思います。特に夜勤や週末勤務時間です。給料を見ると、非常に高価ですが、無理して仕事をする必要なく、飛びついてではない。しかし私達の健康を守る医療の現場で看護師の力は必要です。看護師求人を出す側も、より扱いを上手くやらなければいつまでも人材不足だと思うので、もう少し改善が必要だと思います。看護師の求人情報をゆっくり確認してみると、本当に興味深い内容を取得することができます。関心の基準は人によって違うものです。現在の勤務形態を知ることは、何よりも重要なものがあります。看護師の求人欄だけではわからないことも確かにあるだろう。具体的な部分は、経験者のみが知っている部分です。ぜひ覚えておいてみましょう。
安否不明者24人を除く、ニュージーランド・クライストチャーチ在住の一般日本人の安全確認が進んでいない。昨年10月現在に在留届のあった1558世帯(2820人)のうち、連絡が取れ、無事が確認されたのは182世帯にとどまっている。
現地日本大使館は、22日の地震発生以来、在留届をもとに電話などでクライストチャーチ在住邦人の安否確認を進めてきた。だが、23日午後に入っても確認がとれたのは1割強。
外務省では「現地の通信状況がよくない」と確認作業の困難さを指摘する。さらには、富山外国語専門学校生ら多数の日本人が倒壊被害に遭ったとの情報がもたらされ、この情報収集を優先させているためだ。
「幸いけがをしたとの報告も寄せられていない」(外務省)と一般在住日本人の被害報告がないことも倒壊被害を優先させる判断材料になったという。
また地震当時、クライストチャーチには日本人旅行客1333人が滞在。うちツアー客ら1110人については23日朝までに日本の旅行会社などを通じて無事が確認されたが、残る223人の安否確認が進んでいない。外務省は「航空券だけの購入者なので、確認が難しい状況だ」と説明している。
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四病院団体協議会(四病協)は2月23日の総合部会で、政府の行政刷新会議「規制・制度改革に関する分科会」による医療関連の改革案への反対声明を大筋で固めた。一部の文言を修正した上で近く発表する。国民皆保険と医療の非営利性の堅持を訴える内容になる見通しだ。
分科会が1月26日に公表した中間取りまとめでは、医療・介護関連の規制・制度改革として38項目を提案。一定の要件を満たした再生事例に限定して、「非営利性維持を妨げない範囲」で営利法人の役職員が医療法人の役員に加わることなどの容認を主張している。
全日本病院協会の西澤寛俊会長は、総合部会後の記者会見で、「国民皆保険を堅持できず、医療の担い手として営利企業の参入を認める内容だ」と改革案を批判した。
四病協はまた、改革案への反対集会を3月上旬に開く方針を正式に決めた。さらに、国会議員向けの集会も開き、改革案の問題点を訴える。反対集会は、医療関係者や国会議員らによるシンポジウム形式になる見通しだ。
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地震が発生した22日昼。現地の国税局職員のヤマモト・美奈子さん(43)は、日本からの留学生がいた語学学校「キングズ・エデュケーション」が入った6階建てのビルの向かいの国税局の建物にいた。
地震発生直前に昼食を終え、勤務先の国税局5階で同僚らと雑談していた。窓の向こうには、いつものビルが見えた。変わらない景色だった。
しばらくして仕事に戻ろうしたときだった。ドーンという地響きとともにガラスが割れ、建物が大きく揺れた。美奈子さんはあわてて机の下に避難した。揺れは30秒ほど続いた。
「建物がなくなっている」
同僚の叫び声を聞いた美奈子さんは起きあがり、窓の外を見た。白く煙る中に、向かいのビルが見当たらない。外に出てみると、ビルの場所には、がれきの山だけが残されていた。
崩壊したビルの近くは、血まみれで逃げながら叫ぶ人や、家族や知人と連絡が取れずに泣きながら携帯電話を手にする人であふれていた。
語学学校の現地職員らしい人たちもなすすべもなく呆然(ぼうぜん)とがれきの山をみつめていたという。「大丈夫か」とつぶやきながら立ちつくす、日本人とみられる老夫婦もいた。
すぐに10人ほどの救急隊員が駆けつけ、救助が始まった。美奈子さんは警察に避難するように促され、その場を離れたという。
美奈子さんは「あまりの惨劇に言葉も出なかった」と言う。自宅に戻り、自営業の夫、フレッド・ヤマモトさん(42)と無事に合流できた。しかし、市内では停電や断水などが起き、今も混乱が続いているという。
美奈子さんは「あのときは一瞬の出来事で何が起きたか分からなかった」と振り返り、「あのビルから、全員が無事に救助されてくれればいいんですが…」と唇をかんだ。
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