Apr 29, 2009

安定した生活への近道は、就職塾

最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
今の学生は就職活動をするために塾に通うんだそうです。就職塾というのだそうですよね。私は全然知らなかったので、なぜか、また驚きです。転職サイトは成長最近、知っているだけでしたから。それにしても、就職塾に通って就職あればまだ良いが、就職塾に通っても就職が決まらなかった場合は、別の人生に絶望してしまうでしょう。ちょっとだけ自分に言い訳の余地を残しつつ、熱心にいいですね。
 エキップアサダ強化選手のチーム「エカーズ」が始動した。プロチームの再結成目前のエキップアサダが、次世代の選手を発掘・強化すべく全力を注いでいるプロジェクトだ。競争率の高いトライアウトを勝ち抜いた6選手が、近い将来の世界激戦区での激闘に備え、浅田顕監督による直接指導を毎週受けている。世界のトップクラスで戦うにはまだ荒削りな選手ばかりだが、最高の素材が集まった特別練習に浅田監督の意気も上がる。早い選手は2月に渡仏、本場での戦いに備えている。

 昨年度フランスのアマチュアカテゴリーで速くも4勝を挙げた木下智裕(20)は、今年からフランスの強豪アマチュアチーム「GSCブラニャック」に派遣され、国際レースへの参加が予定されている。
 新城幸也やフランスの英雄であるローラン・ジャラベールを輩出したことで有名なフランスのトップアマチーム。プロを目指す選手による熾烈な競争が繰り広げられるチーム環境は、今後のステップアップに欠かせない。
 海藤稜馬(21)、一丸尚伍(19)、内山巧崇(19)、代凌介(18)、小山貴大(15)も順次フランスへと派遣される。学生選手は学校の休み期間を利用しての渡仏となる。
 浅田監督は「寒いながら毎週天気に恵まれ、選手たちもシーズン開幕に備えて気持ちも身体も上り調子だ。しかし彼らの目的は調子を上げるのではなく、目に見える成長を続けること。そうでないとトッププロにはなれないことを自覚し大きくなってほしい」と語る。
 ツール・ド・フランス出場選手がこの中から現れることを期待したい。

メルセデスGPのミハエル・シューマッハは、バレンシアテスト3日目で、メルセデスのKERS(運動エネルギー回生システム)を初めて使いながら110周を周回し、ベストタイムは1分14秒537で9番手になった。

ミハエル・シューマッハ
「価値ある走行をかなりの周回重ねることができた。前向きな1日になったよ。そのことにも、クルマの挙動にも満足している。それに、これはシーズン最終戦ではないけど、すでに多くのことが大きく進化したと証明されているしね」

「クルマに乗ると、すぐに快適に感じられたし、11月からどれほど自分が走りたがっていたのか気付かされた。この先にもやるべきことは多いけど、どこに集中して作業を進めていくべきなのか、今週には明確に分かってくると思う。今からヘレス(次回テスト)が楽しみだよ」

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ザウバーのセルジオ・ペレスは、バレンシアテスト3日目で103周を周回し、ベストタイムは1分14秒458で8番手になった。

セルジオ・ペレス
「今日のテストにはとても満足しているよ。忙しい1日で、システムやクルマについて多くのことを学んだ。それに、チームもデータをたくさん集めることができたよ。進歩するため、これからも全力で作業を続けていく。僕個人はドライバーとして、そしてもちろん、クルマに関してもね」

「今からヘレスでの次のテストが楽しみだし、またC30に乗り込むのが待ち遠しい」

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バレンシアサーキットで3日(木)、F1合同テスト3日目が行われ、ロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)がトップタイムを記録した。

サイドポッド前部に排気口を配置するという、革新的なクルマを投入して大きな話題になっていたロータス・ルノーGP。このクルマのパフォーマンスに大きな注目が集まる中、クビサがトップタイムを記録して1回目の合同テストを終えた。

また、この日からテストに合流したフェリペ・マッサ(フェラーリ)は、走り始めてすぐにオイル漏れが原因で出火するというトラブルに見舞われた。その後、マッサは走行を再開し、最終的には5番手になっている。

小林可夢偉の所属するザウバーでは、前日に引き続き可夢偉のチームメートであるセルジオ・ペレスが走行。100周以上を走行し、8番手でテストを終えた。

前日にパワーステアリングのトラブルに見舞われたチーム・ロータスでは、対策パーツが間に合わなかった。そのため、この日の走行を担当したヤルノ・トゥルーリは、パワステなしで走行を重ねていたという。トゥルーリは、38周を周回しているが、タイム計測は行っておらず、最下位となった。

1日(火)に始まったバレンシアテストは、この日が最終日。次回のテストは、ヘレスで10日(木)から行われる。なお、初日のテストに参加していなかったチーム・ロータスは、4日(金)もバレンシアに残り、プロモーション用の撮影などを行う。

F1 バレンシアテスト3日目の結果
1.ロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)1分13秒144 95周
2.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)1分13秒201 117周
3.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分13秒553 105周
4.マーク・ウェバー(レッドブル)1分13秒936 105周
5.フェリペ・マッサ(フェラーリ)1分14秒017 80周
6.ティモ・グロック(ヴァージン)1分14秒207 114周
7.パストール・マルドナード(ウィリアムズ)1分14秒299 101周
8.セルジオ・ペレス(ザウバー)1分14秒458 103周
9.ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1分14秒537 110周
10.セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)1分14秒801 73周
11.ナレイン・カーティケヤン(ヒスパニア・レーシング)1分16秒535 63周
12.ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)タイムなし 38周
*タイムなどはF1公式ウェブサイトより

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