Oct 28, 2009
webデザイナーは理系日
webデザイナーは、デザイナーと付くだけに美術界のことを考えがちですが、webデザイナー、美術的な素養だけではありません。もちろん、画面の美しさが要求される可能性でしょうか、ほとんどのwebサイトで重視されているのは機能であり、安全であり、またそれを実現するための効果的なプログラミングあったりして。Web制作においてSEO対策をどうするかが重要です。 Webの世界では、検索サイトからのアクセスがほとんどで、SEO対策をすることなく、Web制作を行なっても、ほとんど見てくれる人がいないという悲しい状況になってしまいます。個人の日記などのサイトではない場合は、検索サイトの上位表示を目的としたサイト作成をしなければ、サイトを運営していく意味も薄れてしまいます。
11日午後8時42分ごろ、福島県中通りで震度5弱の地震があった。気象庁によると震源地は茨城県北部で震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード(M)5.9と推定される。
神奈川では、横浜市西区や中区、港北区で震度3が観測された。この地震による津波の心配はないという。
同日午後5時16分ごろ、福島県、茨城県で震度6弱の地震があったばかり。
【関連記事】
福島で震度5強の地震相次ぎ横浜で震度3も/神奈川
東北などで震度4の地震、横浜や二宮で震度3/神奈川
県内は震度3、茨城県南部で震度4の地震/神奈川
茨城県で震度5強の地震、県内でも横浜などで震度3/神奈川
福島県沖で震度4の地震、横浜では震度3/神奈川
横須賀市大矢部でゴルフショップ「ハミングバードスポルテ」を経営する店長の野澤亨さん(45)が、東日本大震災の被災地支援に取り組んでいる。店のホームページ(HP)上に支援を呼び掛けたのをきっかけに、全国各地から同店に連日救援物資が届く。被災者のもとに直接届けようと物資をワゴン車に積む野澤さんは、先月下旬から有志とともに横須賀と被災地の往復を続けている。
「被災者が一番援助を必要としている今この時に行かなくては」。自分の目で被災地の現状を見る必要があると感じた野澤さんは、震災発生後、店のHPのブログに食料や生活用品などの支援を呼び掛けた。約7割が県外在住者という店の利用客を中心に、同店には九州や四国、関西など各地から計数十トン分の物資が届いている。
利用客の一人には、宮城県石巻市に住む男性もいる。男性は震災当日、津波に流されそうになりながらも九死に一生を得た。野澤さんは同市や女川町を中心に、広域避難所ではなく個人宅に身を寄せている被災者宅を1軒1軒まわり物資を届け続けており、被災地を訪れた回数は7回を数える。
「物資はまだ不足している状態。少しでも被災者の負担を減らせるよう支援に協力してほしい」。野澤さんは支援の拡大に向け、協力を呼び掛けている。
問い合わせは、同店電話046(804)1480。物資の提供希望者は同市大矢部3?14?10まで。
【関連記事】
東日本大震災:米軍基地でも善意の輪、米兵や家族らが救援物資を被災地へ/横須賀
ベルマーレなど支援続々、震災被災地へ救援物資/平塚
東日本大震災:横須賀市の救援物資受け付け2千件超す、日を追うごとに増加/神奈川
生活物資不足
東日本大震災:被災地への救援物資受け付け開始、紙おむつなど10品目/横須賀市
逗子市第一運動公園(同市池子1丁目)に植えられたサクラが満開を迎えた。そよ吹く風に、薄いピンク色の花びらをひらひらと散らしている。
同公園は面積約5・5ヘクタール。野球場やテニスコート、屋外プールなどを備えるが、老朽化で改修が必要な施設もあり、市が防災能の充実などを掲げて再整備を計画している。
園内にはソメイヨシノやボタンザクラなど約160本が植えられており、満開となった。
サクラに囲まれた自由運動広場では、お年寄りがゲートボールを楽しんだり、外周に現れた“サクラのトンネル”には園児らが散歩に訪れたり。舞い落ちる花びらとたわむれながら、それぞれ「行く春」を満喫していた。
JR逗子駅から徒歩約10分。問い合わせは市緑政課電話046(873)1111。
【関連記事】
披露山公園のサクラ見ごろ、今週末には満開か/逗子
師走にサクラ、27日までライトアップも/横浜
「サクラの名所」へ台山緑地で苗木10本植栽/逗子
昼も夜もサクラ、小田原と真鶴で満開に/神奈川
ようやく満開、「桜の名所」小田原城址公園が家族連れらでにぎわう/神奈川
東日本大震災から1カ月となる11日、鎌倉市内の神道、仏教、キリスト教の宗教者らが集い、祈りをささげる「追善供養 復興祈願祭」が、鶴岡八幡宮(同市雪ノ下)などで執り行われた。復興を願う三者三様の祈りに、涙を流しながら手を合わせる参加者も見られた。
同八幡宮、鎌倉市仏教会、キリスト教諸教会の主催。鎌倉時代、国難に際して神道や仏教の宗教者が八幡宮で祈ったとされることにちなみ、宗派を超えた合同祈願が企画された。
3宗教の約400人の宗教者が参列。震災による犠牲者や避難生活を強いられている被災者ら、そして今後の復興のためのそれぞれの祈りに、約1万人が参加した。
市仏教会の仲田昌弘会長は「宗派を超えて集い、祈念できたことは有意義だった。祈る気持ちが伝わって前に進めたのでは」と話していた。
【関連記事】
「流鏑馬」で復興祈念、支援リストバンド販売も/鎌倉・鶴岡八幡宮
今年の工事の安全祈願、鶴岡八幡宮で手斧始式/鎌倉
鎌倉の鶴岡八幡宮に奉納される大しめ縄作り/相模原
建築工事の安全祈願し「手斧始式」/鎌倉・鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮で流鏑馬、鎌倉まつりのフィナーレ飾る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.