Apr 20, 2010
PCによる若干の名刺を作成する方法
個人事業をする場合とか、NPOまたはボランティアとして使用する場合、若干枚数の名刺作成する場合、PCで名刺を作成するお勧めします。 PCのフリーソフトを捜せば、名刺を作成する形式の無料のソフトウェアを使用することができます。名刺の用紙は手元にある厚紙で十分です。カレンダーの裏面に印刷している人もいますが、完成は見事に見せて環境配慮のために最適だと思います。個性が出てくる場面は様々な状況を考えることができるだろう。名刺の作成もそのひとつですね。名刺を使用する場合が増えているようです。若い人の間でも流行しているようです。自分らしさを表現できるのが理由があるのです。名刺を作成する過程を楽しんでみるのもいいですね。色を工夫してみるといいでしょう。
【うるま】平和資料展「毒ガス 沖縄にあった見えない兵器」が、うるま市立石川歴史民俗資料館(大城剛館長)で開かれている。毒ガス移送が実施された1971年当時の写真34点を展示、紹介している。7月10日まで開催。
写真は、知花弾薬庫地区内に大量に貯蔵されていた毒ガス兵器を移送するため、天願桟橋に停泊する移送船や、民家すれすれに運行するトレーラー、美里小学校(沖縄市)で開かれた住民大会など、当時の様子が写し出されている。
大城館長は「移送から40年目のことし、私たちの身近にある知花弾薬庫で何があったのか、写真を通して移送、住民避難、対策などの様子を見てほしい」と話した。
同資料館は午前9時から午後5時まで。月曜と6月24日が休館日。入館無料。問い合わせは同資料館(電話)098(965)3866。
大阪市立中央図書館(大阪市西区北堀江4、TEL 06-6539-3302)5階大会議室で7月9日から、連続講座「民都(みんと)の力−近現代大阪の経済発展−」が開かれる。(なんば経済新聞)
同講座は、今年、大阪市内で百貨店や商業施設の開業・リニューアルオープンが相次いでいることに関連し、大阪の商工業の発展をテーマに、専門家らが講演を行うもの。官に頼らない、商人の街・大阪の近現代の経済の歩みを紹介しながら、大阪の商業的魅力を探る4回シリーズ。
講演内容は、7月9日=明治期から昭和戦前期までの大阪経済のあゆみを3人の人物を通じて紹介する「人物でたどる近大大阪のあゆみ」(大阪大学大学院経済学研究科教授、阿部武司さん)、16日=「忘れられた明治大阪の有力私鉄たち 〜水都大阪の貨物輸送と鉄道の役割〜」(追手門学院大学名誉教授、宇田正さん)、23日=新聞広告を通じて話す「百貨店広告に見る『大阪モダン』」(高松市美術館館長、宮島久雄さん)、30日=チキンラーメン、オルファカッター、グリコのおまけなど、取材者の視点から話す「はじまりは大阪にあり 〜大阪発祥の商品の物語〜」(フリーライター、井上理津子さん)の4テーマ。
開講時間は14時〜16時。入場無料。定員は当日先着300人。
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大阪市立中央図書館
衣料・雑貨店経営のパル(大阪市中央区)は9月、ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)2階にリアルクローズを扱うカジュアルストア「LANDS OF Eden.(ランズオブエデン)」をオープンする。(シブヤ経済新聞)
トータルプロデュースを手掛けるのは、大手アパレルを経て独立し、米ロサンゼルスの人気セレクトショップ「Kitson(キットソン)」の日本上陸、プロデュースなどを手掛けた宮井雅史さん。「Get your own style! It’s my style!」をストアコンセプトに「本当に欲しかったリアルクローズ」を提案する。
店舗面積は140.95平方メートル。ターゲットに「毎日を欲張りに生きるタフなファッションピープル」を想定し、国内外のクリエーターやブランドとのコラボレーションなどで情報発信を図る。
商品構成は、レディス=約8割、メンズ=約2割、アイテムはクローズ=約7割、小物・雑貨=約3割。中心価格は、ジャケット=1万5,000円、スカート=7,000円、ドレス=8,500円、ニット=5,900円ほか。
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パル
東京電力福島第1原発事故の長期化がもたらした風評被害が、県産野菜にも影を落としている。露地栽培の葉物類の価格が大きく下落し、卸売市場に不透明感が漂う。今後、夏野菜の出荷が本格化するが、県内の農産地や市場関係者に懸念が高まっている。
三浦市特産の春キャベツは例年3月から5月まで約310万ケースを出荷している。昨年の市場平均価格は1ケース(8玉)当たり1200円台だったが、今年は700円台と前年同期比4割減。年明けの天候不順で計画通り出荷できなかったものの、震災前は前年を上回る価格で取引されていた。しかし、震災直後の混乱による仕入れ手控えなどで大幅下落。出荷のピークと重なったことに加え、外食産業などに広がった放射性物質への不安が追い打ちを掛けた。
県が3月下旬に2回実施した放射性物質検査はいずれも「不検出」。それでも三浦市の担当者は「足柄茶から検出されたことは相当ショック。県産野菜のイメージダウンにつながらないか心配だ」と漏らす。今後、スイカやカボチャ、トウガン、メロンなど夏作物の出荷が本格化するが、「影響は全く予想できない。県に継続的な検査の実施を要望し、消費者に安全性をPRしていくしかない」。
県産の葉物類は7月中旬まで入荷最盛期が続くが、足元の市場価格も軟調。横浜市中央卸売市場本場の6月中旬卸値はキャベツが前年比3割安、小松菜やホウレンソウが2割安で推移。小売、外食業者の一部で手控えが続き、仕入れ業者の間でも模様眺めの動きが広がっているとみられる。
入荷量はキャベツが微増、小松菜とホウレンソウは昨年並みの水準。供給が需要を上回ったことも価格を下押しした。卸業者幹部は「県産を含めて東日本産は売れないから扱わないという業者もいる」。中堅の仲卸業者は「露地栽培が主体の葉物類は高品質でも引き合いが弱い」と嘆く。
一方、被災県産の農作物は底値圏まで落ち込んだ4月の水準からはやや持ち直している。例年であれば、7月上旬ごろから県産と入れ替えで入荷が増える時期。卸業者幹部によれば、県産の葉物類と同様に、一段と相場を下げる可能性も強いという。
市場関係者は「今まで経験したことのない事態。全く相場が読めない」と気をもんでいる。
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