Nov 09, 2009
注文のガラス修理は代理もお忘れなく
ガラスの修理は、短期間で修理完了ものもありますが、中には特殊ガラスのため、ご注文の期間が別途必要になる場合もあるでしょう。そのような注文のガラス修理は代理の修理依頼先に相談することを忘れないようにしましょう。代理は、意外に悩むことになること多いですので、最初から業者に注意しておいたほうが楽だと思います。2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
女子サッカーの日本代表「なでしこジャパン」の活躍を受け、NPO法人「富山スポーツコミュニケーションズ(TSC)」(佐伯仁史理事長)は女子を対象にしたサッカー教室「なでしこオープンスクール」を今月22日から開講する。今回初の試みで、将来的には「女子サッカースクール」の開講を目指す。
女子サッカーブームの中、県内では女性がボールを気軽にけることができる環境は少なく、サッカーに挑戦したい女子にとっては窓口は狭い。
TSCは、年齢を問わずサッカーを中心にした生涯スポーツの普及を推進しており、今回は、その機会提供として企画した。小学生から大人まで誰でも参加でき、TSC所属のスクールコーチがサッカーの初歩から教えてくれる。
22日は午後6時半から富山市南中田の県総合運動公園屋内グラウンドで開催し、今後来年2月まで計4回開催する予定。佐伯理事長は「この機会にスポーツで体を動かす楽しさを味わってほしい」と参加を呼びかけている。
定員40人、参加無料。当日はサッカーができる服装で、シューズ、ボール(持っている人のみ)、飲み物、着替え、タオル持参。申し込みは佐伯理事長(090・5176・0075)へ。【青山郁子】
10月14日朝刊
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県原爆被災者友の会など5団体が13日、停止中の志賀原発1、2号機(志賀町)を再稼働しないよう求める申入書を北陸電力石川支店に提出した。
申入書は同会や、県青年団協議会▽原水爆禁止県民会議▽原水爆禁止県民協議会▽核戦争を防止する石川医師の会−−の連名。
5団体は申入書で、核廃絶を訴えてきた立場から、福島第1原発事故について「世界で唯一の被爆国の日本で、(原発事故で新たな)被ばく者がつくられたことに強い憤りと悲しみをおぼえる」と指摘。志賀原発を再稼働しないことや、原発から再生エネルギー利用への転換を求めた。
「友の会」などは同日、県庁も訪れ、志賀原発の再稼働に同意しないよう求める谷本正憲知事宛ての申入書を提出した。8歳のとき、長崎市内で被爆した県原爆被災者友の会会長の城戸文八さん(74)は「被爆者として原発の危険性を今後も訴え続けたい」と話している。【宮嶋梓帆、横田美晴】
10月14日朝刊
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東日本大震災や台風など大きな自然災害が相次ぐ中、防災の知識や心構えを養ってもらおうと富山市防災講演会が13日、同市舟橋北町の県教育文化会館で開かれた。竹内章・富山大学院理工学研究部教授(地質学)が過去に県内で大きな被害が出た飛越、濃尾地震などの例を紹介しながら「富山でも大地震、大津波が発生する可能性があり、今からソフト、ハード両面の対策を」と訴えた。
講演会は05年の市町村合併後毎年開催。今月に入って市内でも地震の揺れを数回観測したこともあり、会場には、地区の自主防災組織や同市と災害協定を結ぶ企業関係者ら約500人が詰めかけ、ほぼ満席となった。
この日は、大震災の被災地で救援活動を行った同市消防局の吉田辰義主幹、同市中央保健福祉センターの谷江万里子主幹の2人が体験談を披露。そのうち、津波で甚大な被害が出た宮城県名取市閖上地区などで救援、捜索活動を行った吉田主幹は「冠水やがれきの中での活動は困難を極め、自然災害の脅威を感じた。被害を減らすために日頃から行政、住民が防災に取り組むべきだ」と映像などを交えて力説した。
竹内教授は「95年の阪神大震災以降、日本列島は活動期に入っている」と指摘。今後、県内で被害が出る地震を発生確率の高い順に(1)東南海(2)糸魚川−静岡構造線(3)呉羽山活動層などの直下型地震−−を挙げ、特に30年以内に約60%発生するという南海、東南海地震では「市内でも震度5弱〜6弱の揺れが予想される」と指摘した。さらに親不知−上越沖の活断層で地震が起これば8〜11メートルの津波が起こると予想され、洪水などとの複合的な災害も考慮しながらハザードマップを作製したり、住民自身が学習して地域作りに生かすことの重要性を呼びかけた。【青山郁子】
10月14日朝刊
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