Dec 22, 2009
家庭教師を求めて受験勉強
甥が昨年受験生でした。最初は塾に通っていたのですが、その学校では成績が優秀な者にしか通うことに与えずには通うことができなくなりました。次の要求が家庭教師でした。確かに週2回の家庭教師の先生が家に来て勉強を見てくれています。そして、無事に通過し、今年4月から高校に通っています。良い家庭教師さんと会うようで良かったです。webデザイナーを目指す多くの人々のデザイン系の専門学校など、Webデザイン科を卒業しています。また、印刷媒体のデザインをしていた人がプログラムを勉強して、新しいwebデザイナーとして仕事を請け負う場合もあるようです。ある時のデザイン感覚が要求される仕事です。給料面では高額なものが多いようです。
花王株式会社 <4452> は14日、白さと香りの「ニュービーズ」シリーズから、汚れもニオイもスキッと落として、香りが長続きする『ニュービーズNeo(ネオ)』を、2011年1月29日から全国で新発売すると表明した。
同社は、「環境宣言」を掲げた2009年6月以降、「いっしょにeco」をテーマとして新たな取り組みを進めている。同年8月『アタックNeo』を新発売し、「すすぎ1回からはじめるエコ」といった新しい洗たくスタイルを提案し、すすぎ1回による節水・節電が、日常生活の中でできるエコロジー行動として評価されたほか、洗たく時間を短縮できることでも好評を博している。
同社はこのほど、花王独自の環境技術に基づくこれからの洗たく商品、“Neo”シリーズの第3弾として、若い世代を中心とした香りを楽しみたい層に向けて『ニュービーズNeo』を新発売。「すすぎ1回」で節水、節電、時間短縮ができるほか、花王独自の洗浄成分によって汚れやニオイをスキッと落とすことで、香り成分が衣料によりつきやすくなり、香りの持続性をさらに高めた。(編集担当:金田知子)
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ロート製薬 <4527> は、機能性化粧品「Obagi(オバジ)」の発売10周年を記念し、同社ビューティビジネスの考え方と今後の展開に関する記者会見を行った。
「オバジ」は同社ビューティ事業におけるプレステージブランドであり、化粧品市場に“機能性化粧品”という新たなジャンルを開拓したことでも知られている。アメリカの皮膚科医・オバジ氏が研究を進めていた「SHR理論(肌トラブルの原因を肌本来の機能の衰えであるとし、美しさを取り戻すためには肌を健康な状態に戻すことが必要である、という考え方)」を国内に持ち込み、日本人の肌の特性に合わせた処方を同社が開発、ドラッグストアで販売している。最も大きな特長は、医薬品と同様のアプローチで効果測定と安全性の試験を行うなど、エビデンスに基づいた処方を行っている点だ。そういった姿勢からくる機能性と安全性の高さや、それぞれの肌の悩みに合ったケアが行える点や実効感が評価され、2001年6月の発売当初から10周年を迎えた現在まで、安定した支持を集めている。
また「オバジ」は、今や一定の評価を得る同社ビューティ事業の先駆となったブランドでもある。同ブランドの立ち上げとともにスタートしたビューティ事業は、2001年度の売上は13億円であったが、2009年度には213億円と、大きな成長を見せている。これには、100億円ブランドに成長し、中国や台湾をはじめとしたアジア諸国へも展開している「肌研(ハダラボ)」や、若年男性向けの「OXY(オキシー)」といった後続ブランドの成功も大きく関係しているが、フラッグシップ的な存在として事業全体を牽引する同ブランドの存在も見逃すことができない。同社に対し、現在でも“目薬の会社”というイメージを持つ人も多いが、実際はビューティ事業を含むスキンケア関連製品の売り上げが全体の58%(2009年度。2001年度は41%)を占めており、2009年度まで18期連続という同社の継続的な増収を支えているといっても過言ではない。
同ブランドの今後について、美容液やクリーム、ピールマスクといったスペシャルケアに特化していたラインナップに、要望が多かったデイリーユースのベースケアライン「オバジ アクティブベース」を加え、2011年3月10日に発売することが会見で発表された。「オバジ アクティブベース」はメイク落とし、洗顔、化粧水、乳液というベースメイクの基本アイテムをすべて揃え、全製品に保湿成分の「アクティブベース成分(褐藻エキス)」と「ツボクサエキス」を配合。メイク落としから乳液まで角質へ奥深く働きかけることで、毎日の規則正しいターンオーバーを目指すものだ。当初から販売されている「オバジC」シリーズも、さらなる透明感を目指して独自成分を配合し、リニューアルする。
このたびの会見でロート製薬の山田邦雄代表取締役会長兼CEOは、「希望も込めて」と前置きした上で「新シリーズが業績に反映される2011年度には、『オバジ』の売上高を50億円まで拡大したい」と同ブランドの売上目標を開示し、発売10周年を機にさらなるブランド力の強化を図ることを宣言した。さらにビューティ事業全体では、「肌研」の海外展開が順調に推移していることなどを受け、通期売上高が当初予想の219憶円から240億円(前期比12.7%増)まで拡大する見通しを立てるなど、ビューティ事業全体の今後の成長にも大きな自信をうかがわせた。(編集担当:上地智)
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