Apr 18, 2010

会員制リゾートの温泉施設は、女性が安心して利用することができる施設です

私の家の近くには、会員制のリゾート温泉施設があります。観光地のために日帰り温泉がたくさんあるので工事が始まった当初は同じようなものかなと思っていたが、実際には、会員制の施設となりました。してもかなりのコストがかかることはありませんので、住民たちも広く利用しています。会員制リゾート温泉施設どちらかというと女性が使いやすいので、今後も増えるといいと思います。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 伊賀市霧生の「メナード青山リゾート」ハーブガーデンで、野生のカブトムシを観察できる仮設の小屋が来場者に人気だ。刈り取った雑草などを肥料化する堆肥(たいひ)場に、周辺の森にすむ個体が偶然、産卵。昨年から「かぶと虫ハウス」として公開し、子どもたちを楽しませている。
 ビニールハウスの骨組みを農業用の目の粗い布で覆った縦5メートル、横3メートルの小屋。500〜600匹が生息。ハーブガーデン周辺は雑木林で、多くのカブトムシが生息。中でも、栄養分の多い堆肥は産卵場所に好適で、吸い寄せられたらしい。土の中でサナギになった幼虫が、夏場に堆肥場から次々と羽化したことから、子どもたちに直接触れてもらおうとハウスを作った。
 暑い日は土の中にいることが多いが、曇りや霧が出ると、土の中から出てきて布の壁にとまる。職員の松原佑介さん(28)は「天然のカブトムシをこんなに多く見られる場所は少ない。遠方から来る人も多い」と言う。1匹200円で販売している。メナード青山リゾート(0595・54・1326)。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

8月13日朝刊

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 ◇敗戦納得できぬ若い兵士ら、やけになって実弾乱射
 1945年8月15日の終戦直後、厚木飛行場(現綾瀬市・大和市)で起きた反乱事件。徹底抗戦の兵士らは同21日、曳光(えいこう)弾を乱射した。元少尉、渡辺陸奥彦さん(87)=海老名市=は「血気盛んな若い兵士らがやけっぱちで実弾をぶっ放した」と証言する。
 21歳だった渡辺さんは、米軍機を撃つ機銃砲台を築いていた。約1000人が基地に整列して玉音放送を聞いた。司令官が「天皇の軍隊に負けはない」と命じ、応じた兵士が抗戦ビラをまいた。
 しかし、日本軍の特使が説得に訪れ抗戦派が切り崩された。武装解除された21日夜、基地で13ミリ対空機銃が乱射され、弾道が光る曳光弾も撃たれた。
 「若い指揮官が部下約50人に『満月に向かって撃て』と残った実弾を乱射させた。敗戦が納得できない兵士らは、やけになって撃った。私のところにも誘いが来たが、行かなかった。戦友の指揮官は後に『処罰覚悟だったが、おとがめなしだった』と明かした」
 歴史家の樋口雄一さん(70)は「貴重な証言だ。花火のような乱射騒ぎは周辺住民を驚かせた」と話す。
 翌日、渡辺さんは退職金の2000円をもらい、新潟の実家に帰った。その8日後、マッカーサー元帥が同飛行場に降り立った。
 「戦(いくさ)果てし あの刻(とき)風鈴 果てしなく」
 渡辺さんが終戦時を詠んだ句だ。「静寂の中、宿舎の風鈴だけが響いていた。負けた悔しさとともに生き延びた安堵感も。国のために死ぬのだ、と教育されていた」と66年前の夏を振り返った。【網谷利一郎】

8月13日朝刊

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 湯の山温泉(菰野町)の旅館などの女将(おかみ)たちで作る「きらら」が考案した新商品「梅ぜりぃ」が13日、同町の旅館や土産物店で販売される。
 梅ぜりぃは、いなべ市藤原町の梅林公園の梅を使った濃縮ジュース「うめの素」を基本に「すっきり、さっぱりとした味わいに仕上げた」という。1袋にゼリーが3個入り、250円で販売する。
 きららは、これまでに地サイダー「キララポンポン水」や「うめアイス」などの商品を考案している。女将たちは「冷やしても凍らしてもおいしくいただけます。食後や風呂上がりに食べてほしい。夏の湯の山の宣伝につながれば」と期待を寄せている。【佐野裕】
〔三重版〕

8月13日朝刊

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