Jan 18, 2011
化粧品販売員、従業員研修
私は、大手国内メーカーの化粧品販売の仕事をしたときの話です。新人はまず、自社ビルの教育施設の職員研修をしています。 1月、週末を除いてくれました。接客方法、商品知識、肌の知識、ロールプレイング、実習などの社員研修でしっかりと与えています。現場ですぐに即戦力です。実際に化粧品は使ってみないとわからないので自社の化粧品もたくさん受けます。ビジネスにもプライベートにも便利に使用するフレーズがあります。クリアファイルもその一つです。数年前までは、あまり使用されていないが、ビジネス文書や個人的に使用する用紙などの重要な紙文書の整理や運搬よく使うようになりました。クリアファイルに入れておくことで、用途別にデータ管理することが、バッグの資料も散らばらせず非常に便利です。
歌手・森高千里(41)、松浦亜弥(24)、藤本美貴(26)らが所属する大手芸能プロダクション「アップフロントエージェンシー」が9日、神奈川県横浜市で、東日本大震災チャリティーイベント「がんばろうニッポン 愛は勝つ ?From Yokohama with love?」を開催した。森高、あややからスマイレージまで新旧アイドルを含む98人が集結。ファンら1万人の前でKAN(48)のヒット曲「愛は勝つ」を熱唱後、募金活動を行った。
◇ ◇
永遠のアイドル・森高が、スマイレージら10代の後輩たちと、心を一つにした。
激しい雨風にも負けなかった。会場となった横浜・山下公園はあいにくの荒天。それでも、森高はりりしい表情で、「がんばろう ニッポン」と記された参加者とそろいのスウェットにジーンズ姿で登場した。
ファンの前に現れたのは、09年12月のフジテレビ系「FNS歌謡祭」以来となった森高は「私も子を持つ親として、子供の未来、日本の未来のために、心を一つにしないといけないと思います」と力強くあいさつ。KANの1990年のヒット曲「愛は勝つ」の合唱でも先頭に立ち、気合のガッツポーズで集まった1万人を魅了した。
募金活動は、堀内孝雄(61)らと、市内の3カ所に出向いた。「震災が起きて以来、“自分に何ができるだろう”と毎日考えていたので、参加できてうれしい」と変わらない笑顔を見せた。
この日のイベントは堀内が発起人となり、アップ‐が横浜市と共催。森高のほか、つんく♂(42)、相田翔子(40)、矢口真里(28)らも参加した。また、ライブ出演のために出席できなかったモーニング娘。、Berrys工房らを加えた総勢145人で歌った「愛は勝つ」を、9日午前0時から着うたフルなどで配信を開始。収益は日本赤十字社を通じて寄付される。
今後は、所属タレントが被災地を訪問し、物資支援活動を行ったり、Kスタ宮城での楽天の主催試合でも、タレントが募金活動をする予定だ。
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04年10月の番組開始以来6年半で328回の放送を数えたヒューマンドキュメンタリー番組「夢の扉」(TBS系)が、10日から「夢の扉+」としてリニューアル。新ナレーターに俳優の向井理さん(29)、坂口憲二さん(35)、中井貴一さん(49)の起用が決定した。
「夢の扉+」は、自信を失いつつある「日本を元気にする」ことをテーマに、JNNの全国、全世界に広がる取材網とその制作能力を駆使して、熱い志と深いビジョンをもって社会を切り拓く日本人たちを紹介するドキュメンタリー番組。3人は週替わりでナレーションを担当する。
中井さんは、3人でナレーションすることに「世代の違う我々3人のナレーターが一つのテーマをお伝えしたり、逆にそれぞれがいろいろなテーマをお伝えしていくのは面白いと思います。三者三様ですから、自分のままに読めばそれぞれの個性が出ていくのかなと思います」とコメント。旅番組のナレーションを経験したことがあるという坂口さんは「自分以外の人に対するナレーションは初めてです。自分の気持ちを言葉に乗せて伝えられるようにやっていきたいと思います」とコメントした。
ナレーションの経験は少ないという向井理さんは「一つのチームとして何かを伝えるという意志がとても強い番組だと思い、この作品に参加させていただいた意義を感じております」とコメントしている。
同番組は毎週日曜午後6時半から放送。主題歌は小田和正さんの「やさしい雨」。リニューアル第1回は、曲がる食器を生み出し「食器革命」を起こした鋳物職人、能作克治さんを紹介。ナレーターは中井さんが担当する。(毎日新聞デジタル)
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現在就職活動を行っている大学生・大学院生(2012年3月卒業予定)の67.3%が、東日本大震災後の就職活動に不安を抱いていることがレジェンダ・コーポレーションの調査でわかった。震災の影響で説明会や選考の中止や延期が相次いでいるほか、先行き不透明な状況により企業側が採用数を減らしたり新卒採用を中止にする恐れがあるためで、震災前は73.2%の学生が「5月までに就職活動を終了したい」と答えていたものの、震災後は35.6%に減少している。
【グラフ】「震災後、就活が不安に」地域別の回答
「地震後の就活に不安を感じている」と答えた学生をエリア別にみると、東北地方の学生が80.4%、北海道が74.1%、関東が71.3%。具体的に就活に支障をきたした例としては、「説明会・選考の中止・延期」が86.4%でもっとも多く、予定していた企業説明会や選考に参加できなかった回数は関東の学生が3.9回、東北の学生が3.3回だった。
本来ならば3?4月は就職活動がもっとも活発になり、4?5月は内定を勝ち取る学生も出てくる時期だが、震災の影響で企業の採用活動が遅れていることから“5月までに就職活動を終わらせる”という目標を非現実的なものと捉えている学生が増加し、東北地方の学生で「5月までに就職活動を終了したい」と答えた学生は、震災前の73.9%から19.6%(54.3%減)になった。
この状況について同社は「被災地の学生はもちろん、被災地外の学生も不安定な心理状態に陥っていることがうかがえる」と分析。「特に、被災地の学生は復興と就職活動の両立を迫られており、“採用格差”を恐れる声もあがっている」とし、「明確に情報を発信できる企業が主導権を持ち、今後の採用活動の見通しを学生に伝えることで学生の不安を軽減していくことが大切」としている。
同調査は2012年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に3月25?31日で実施し、1129名から回答を得ている。
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