Mar 12, 2010
免疫療法に負担の少ない治療を
免疫は、人体の持つ自然な力のためにその力を活用し、免疫療法には、安定感を感じます。がん治療といえば、強い副作用がイメージにあります。手術も体に相当な負担となるため、その負担が少ない治療効果が上がるならば、免疫療法は、患者さんにもご家族の方々にも非常に嬉しいのではないかと思います。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
サッカーの第90回天皇杯全日本選手権は25日、各地で準々決勝を行い、大会初の3連覇を狙うG大阪、鹿島、清水、F東京のJリーグ1部(J1)勢が4強に勝ち残った。29日の準決勝ではG大阪が清水、鹿島はF東京と対戦する。
G大阪は延長戦の宇佐美の決勝点で浦和を2―1と振り切り、鹿島は大迫の決勝ゴールで今季J1優勝の名古屋を2―1で破った。清水は1―1からのPK戦で山形を5―4で退け、来季Jリーグ2部(J2)に降格するF東京はJ2勢で唯一8強入りした福岡に後半終了間際に追いつき、延長戦の末3―2で勝ち抜いた。
J2の札幌は25日、来季の契約を更新しないとしていたMF砂川誠(33)と再契約すると発表した。
【関連記事】
鹿島、名古屋下し4強=3連覇狙うG大阪、清水も
水戸に3人加入内定=J2
千葉の和田、福岡へ=Jリーグ
神戸がホジェリーニョ獲得=J1
植草が山形に完全移籍=J1・川崎
JFL(日本フットボールリーグ)のFC琉球は24日、横浜FCから期限付きで加入していたDF伊藤竜司との契約を2012年1月31日まで延長したことと、所属する10選手との選手契約を更新したことを発表した。また来季から新加入する、FW我那覇和樹の背番号が9となったことが球団ホームページで発表された。
契約更新選手は以下の通り。
▽森本悠馬、新崎直哉、溝ノ上一志、尹誠周、初田真也、松田英樹、小寺一生、杉山洋一郎、新川織部、田中靖大
【関連記事】
我那覇 琉球に新風 FC琉球入団「J昇格の力に」
我那覇、FC琉球入団 サッカー元日本代表FW
我那覇へオファー FC琉球「本気度」示す選手
新里監督が来季も指揮 FC琉球
設備など県に協力要請 FC琉球、J準加盟申請向け準備
「良くも悪くもロボのチーム」。最終節(今月4日)を前に、松田浩監督は率直に語った。狙い通りだったと言えるリカルド・ロボの活躍。リーグ2位の16得点を挙げ、チーム総得点(46)の3分の1以上を一人で稼いだ。一方でこの数字は、攻撃面でロボに過度に頼ってしまう傾向を示してもいる。
J1昇格を果たした甲府には、リーグトップの20得点を挙げたハーフナー・マイクだけでなく、14得点のパウリーニョがいた。同様に昇格を果たした柏、福岡にも2桁得点を挙げた選手が複数いる=別表。
もちろん、ロボ一人の活躍が決定力を向上させたわけではない。昨季無得点に終わった崔根植は8得点と、日本サッカーへの順応を見せた。移籍1年目の広瀬浩二も途中出場が多く、コンディションの調整が難しい中で得点機を演出した。それでも、昇格のためには攻撃の枚数をさらに増やす必要がある。
チームは来季に向け、早めに布石を打った。今月20日、今季J1アルビレックス新潟と大分でプレーした河原和寿を期限付きで獲得。09年シーズン、栃木でチーム最多の13得点を挙げた河原の復帰は大きい。
昨季はリーグ戦終了後、16選手に戦力外通告するなど大なたを振るったが、今季は今のところ、入れ替えは少ない。「勝てる戦力がそろってきたということ」と松田監督。選手が固定され、経験値が高まることはチームが目指す「堅守速攻」のスタイルにさらに磨きがかかることにつながる。後は、欠けたピースを埋める作業を続けるだけ。移籍期間終了に伴い退団した大型センターバック・余孝珍のポジションには、当たりに強く同タイプの大和田真史を水戸ホーリーホックから獲得した。
新戦力の補強を着実に進める中で、松田監督は攻撃面では発想を共有することの重要性を説く。「最良の選択肢を選手が共有していれば、守勢に入っていても少人数で相手を切り崩すことができる」。効果的な速攻をいかに増やせるかが浮上の鍵を握る。
来季はJ参入3年目。「助走」の期間は終わった。昇格に照準を合わせたシーズンが始まるのは3月5日だ。(この連載は岩壁峻が担当しました)
………………………………………………………………………………………………………
◆J2・得点順位表◆
(1)ハーフナー・マイク(甲府) 20
(2)リカルド・ロボ(栃木) 16
(2)津田知宏(徳島) 16
(4)永里源気(福岡) 15
(5)パウリーニョ(甲府) 14
(6)レアンドロ・ドミンゲス(柏)13
(6)豊田陽平(鳥栖) 13
(8)大黒将志(FC東京) 12
(9)ネット(千葉) 10
(9)林陵平(柏) 10
(9)工藤壮人(柏) 10
(9)平本一樹(東京ヴ) 10
(9)中町公祐(福岡) 10
※太字はJ1昇格チーム所属選手。なお、大黒は当時横浜FC所属。
12月25日朝刊
【関連記事】
サッカー:初の国際大会にワクワク U21代表の水沼
サッカー:J2 栃木SC3選手、トークショー /栃木
「前新」の先へ:栃木SC、2季目の収穫と課題/中 「格上」に力の差を痛感 /栃木
「前新」の先へ:栃木SC、2季目の収穫と課題/上 堅守もたらした決定力 /栃木
サッカー:J2 栃木SC、FW河原が2季ぶり復帰 /栃木
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.