Mar 28, 2011
外壁塗装で建物丸ごと変身
外壁塗装をするだけで、長い間存在感なかった建物が見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に、賃貸マンションなどでは、形はお部屋の状況に大きく影響します。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。これで見事にされ、入居申込者が増加して満室になったと喜んでいます。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
体操世界選手権(10月、東京)の代表選考を兼ね、個人総合で争うNHK杯は11、12日に東京・代々木第一体育館で行われる。9日は会場で公式練習が行われ、女子で初優勝を目指す田中理恵(23)=日体大大学院=らが最終調整。田中は兄の和仁(26)=徳洲会=、弟の佑典(ゆうすけ、21)=順大=とともに、史上初となる3兄妹での世界選手権代表入りを目標に掲げた。
家族の夢へ、第一歩を踏み出す。理恵は高難度の移動技「マロニー」を組み込む段違い平行棒などを約2時間調整した。4月の全日本選手権後は腹筋などの体幹トレに励み、肉体もパワーアップした。「優勝したらラッキー。理恵らしく、笑顔で演技できるように頑張りたい」と瞳を輝かせた。
悲願の初Vとともに快挙達成も狙う。世界選手権代表が決定する男子では、2大会連続代表を目指す兄・和仁と、全日本選手権個人総合5位の弟・佑典が出場する。理恵も合わせた3兄妹で世界選手権代表となれば日本勢では史上初。理恵は「一人一人が五輪を目指しているので、3人で行けたら幸せ」と期待した。
この日は兄弟も会場で練習。佑典は「姉ちゃんはいろいろ取り上げられてうらやましい」と苦笑いしたが、自身は高2の時に出場した全日本選手権で12位となり、史上最年少16歳でナショナル強化指定に選ばれた実績を持つ。高3で手術した右手首の古傷が不安材料というが「今年は(兄姉に)置いてけぼりにならないように頑張る」と意気込んだ。
大会初日の11日に理恵は24歳の誕生日を迎える。理恵は「ミスなく演技することで、自分に最高のプレゼントができればいい」と願いを込めた。世界選手権、その先のロンドンに向かって美男美女の3人が力強く羽ばたく。
◆世界選手権代表選考方法 男子は4月の全日本選手権個人総合2日間合計点を半分にし、NHK杯2日間合計点を加算。その上位3人に加え、種目別の順位ポイントで3人を選び、代表6選手とする(これ以外に補欠3選手も選ぶ)。種目別での選考過程では床運動と跳馬を重視する方針。女子は全日本選手権個人総合2日間の合計点とNHK杯2日間合計点を加算し、上位8人を代表候補選手として選出。ここに強化本部推薦選手を最大で2人加え、その後の選考会議で代表6選手と補欠2選手を決める。
【関連記事】
[体操]田中理恵ら3兄妹で史上初の世界代表狙う!…NHK杯11日開幕
水鳥がNHK杯欠場 左上腕二頭筋の部分断裂…体操
[体操]内村、世界基準「代表入り当たり前」…NHK杯11日開幕
田中理恵「優勝できたらラッキー」…体操
田中理恵 、 NHK杯 、 個人総合 を調べる
八百長問題で日本相撲協会を解雇された元幕内・蒼国来(27)=中国出身=が、力士としての地位保全と給与支払いを求めた仮処分申請は9日、協会が幕内の月給に当たる130万9000円を、今月分から1年間仮払いする内容で東京地裁で和解した。
解雇された協会員の仮処分申請で、協会側が和解案を受け入れるのは異例。請求の適否自体は、元蒼国来側が来週中にも起こす本訴で争われる。協会側は「仮処分手続きでの仮の判断を受けるより、本訴における厳格な手続きの下で『故意による無気力相撲』の存在を明確にする方が望ましいと判断した」と書面でコメントした。
司法記者クラブで会見した元蒼国来は「あくまで相撲に戻ることが目的。本訴で八百長をしていないと理解してもらい、早く戻りたい」と話した。代理人の小松初男弁護士は「請求通りの金額が支払われることは潔白を意味する」と自信を見せた。
元蒼国来は名古屋場所(7月10日初日・愛知県体育館)が行われる愛知県に入り、稽古も行う予定。所属していた荒汐部屋関係者が「19日に現地に乗り込む。宿舎には部屋もあって、稽古もやる」と明かした。現在も東京・中央区の同部屋に暮らし、時折若い衆に胸を出しているという。だが解雇力士が部屋で生活する状況に、ある協会幹部は「もし積極的に師匠がかかわっているとしたら、組織の一員としてはおかしい」と苦言。今後、問題となる可能性も出てきた。
◆元星風は和解まだ 〇…元蒼国来と同じく協会の引退勧告に従わず解雇となった元星風(27)も、力士としての地位保全と給与仮払いを求める仮処分を申請している。代理人の弁護士事務所によれば、現時点で裁判所側から和解案は提示されていないという。元星風の第2回審尋は15日に東京地裁で行われる予定。
【関連記事】
元蒼国来「前向きになった」復帰へ意欲
元蒼国来に給与約130万円を仮払い
白鵬「相撲と日本のつながり感じた」…被災地での慰問巡業最終日
白鵬、土俵入りで余震止めた!? 毎日のように続いていた山田町でピタッ
日本相撲協会 、 仮処分申請 、 東京地裁 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.