May 02, 2009
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[ボストン 4日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は4日、各地で試合を行い、レンジャーズの上原浩治投手は、レッドソックス戦に3番手としてリリーフ登板。1回を1三振、無失点に抑えた。レンジャーズは11─4で快勝。
アスレチックスの松井秀喜外野手は、マリナーズ戦に3番・左翼で先発出場。3本の二塁打を放ち、5打数3安打の活躍で、チームの8─5の勝利に貢献した。
マリナーズのイチロー外野手は、この試合に1番・右翼で先発出場し、5打数2安打、1打点、1盗塁、1三振の成績だった。
メッツの五十嵐亮太投手は、ナショナルズ戦に2番手として登板。1/3回を無失点の内容で、今季3勝目(1敗)を手にした。メッツは6─3で勝利を収めた。
インディアンスの福留孝介外野手は、ロイヤルズ戦に2番・右翼で先発出場し、5打数1安打、1三振だった。インディアンスは9─6で勝利した。
ブルワーズの斎藤隆投手は、アストロズ戦に3番手として登板し、1イニングを2三振、無失点の好リリーフを見せた。ブルワーズは4─0で完封勝利。
ツインズの西岡剛内野手は、エンゼルス戦に8番・遊撃で先発出場し、3打数ノーヒットだった。ツインズは1─4で敗れた。
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自転車のマウンテンバイク世界選手権最終日は4日、スイスのシャンペリーでダウンヒル(1.6キロ)が行われ、女子で末政実緒(FUNFANCY・INTENSE)が5分31秒735で6位に入った。男子の清水一輝(AKI FACTORY TEAM)は37位だった。
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ナポリMFマレク・ハムシクには、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を抱いていると言われる。今夏の移籍市場では残留が決まった同選手だが、PSGのレオナルドSD(スポーツディレクター)が1月の獲得を狙っているようだ。
ハムシクは今夏、ミランをはじめとするビッグクラブへの移籍が注目されたが、最終的にナポリに残留した。同選手はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、夏の移籍市場が終わったばかりで新たな噂が浮上していることに驚きを示している。
「(PSG移籍の噂は)クレイジーだよ! マーケットが終わったばかりだというのに、またすぐに騒がれているんだ。僕は(ナポリから)動かない。1月も、そのあともね。ナポリで僕はハッピーだし、ナポリと勝ちたいんだ」
ワルテル・マッツァーリ監督が続投し、主力が残留したのに加え、多くの選手を獲得したナポリは、有力な優勝候補の一つと見られている。だが、ハムシクはプレッシャーを抱えたくないようだ。
「会長が素晴らしい補強をして、僕らは去年より強くなっている。でも、『スクデット』という言葉を口にするのは禁止にしたいね。そういうプレッシャーを背負ってリーグ戦を始めるのは、大きな過ちだと思う。スクデットについては、インテルとミランに話させておこうよ。彼らはそれに慣れている」
「でも僕らは、まだバランスを身に付けていかなければならないんだ。精神的にもね。チャンピオンズリーグに出場することが、国際レベルでの成長につながるだろう。でも、その(スクデット)話は先送りにしたい。最終節で首位に立っていたら、どんな言葉を言っても構わないけどね。でも、素晴らしいシーズンを次の年も続けるのは簡単じゃない」
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マレク・ハムシク
ナポリ
ア・リーグ東地区首位のニューヨーク・ヤンキースは4日、地元でトロント・ブルージェイズと対戦し、9対3で快勝した。先発のC.C.サバシア投手が、8回途中6安打、1四球、10三振、2失点の好投で19勝目(7敗)をマーク。デレク・ジーター遊撃手も5号3ランを放つなど、この試合5打点と存在感を見せた。これで4連勝のヤンキースは、この日敗れた同地区2位ボストン・レッドソックスとのゲーム差を1.5に広げている。
なお、この試合で、昨季ア・リーグ本塁打王に輝いたブルージェイズのホセ・バティスタ外野手がソロアーチを放ち、今季両リーグ最速で40号に到達している。(STATS-AP)
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