Mar 22, 2010

太陽電池パネルは、画質が向上します

太陽光発電の重要な部品である太陽電池パネルは、初期に比べて有意に見た目が違っているように思います。自分が子供の頃には瓦屋根の上に非常に大きな目、それも厚手の太陽光発電装置が乗っていました。それが今の太陽電池パネルと同じならば、今のものは薄い見た目も良くなっていて、これなら家で使うのも抵抗は全くないでしょう。
例の原発事故以来、原子力の代わりに、様々な電力エネルギーの開発が求められているが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補だ。今も一部稼働しているが電力量とコストなど、まだ​​まだ越えなければいけない課題は少なくないが、最終的に、原子力や石油などの化石燃料が有限である場合これを契機に資源のない日本は国策として太陽光発電に競争することはではないだろうか。もともと日本は、太陽の国だからだ。
 「オンスクリーンボリュームビューア Lite」は、テレビ画面のように現在の音量を表示するソフト。Windows 7専用のフリーソフトで、編集部にて64bit版のWindows 7上でも動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。

 起動するとタスクトレイに常駐し、パソコンの主音量を調整したときに、テレビ画面風のボリューム表示がデスクトップ上に描かれるようになる。本ソフト自体にも主音量を調整・ミュートする機能が搭載されており、タスクバーの通知領域上でマウスホイールを回転させたり、あらかじめ設定したホットキーを押せばよい。

 カスタマイズ性も高く、ボリューム表示の色やフォント、描画位置、描画品質のほか、本ソフトで主音量を調整する場合の刻み幅などを細かく設定できる。またマウスホイールの設定も柔軟で、動作が有効になる領域を変更したり、指定キーを押しているときのみ動作が有効になるように設定することも可能。

 なお本ソフトは、VALGUS氏が制作したWindows 2000/XP用ソフト「オンスクリーンボリュームビューア」のWindows 7対応版に当たる。「オンスクリーンボリュームビューア」はその開発が2009年12月に終了していたが、ソースコードが公開されていたため、hide氏が制作を引き継ぐ形でWindows 7対応版の「オンスクリーンボリュームビューア Lite」を公開したという、オンラインソフトらしい開発秘話が背景にある。


【窓の杜,中井 浩晶】

 ネイバージャパンは10月17日、無料通話やメッセンジャー機能を備えたスマートフォンアプリ「LINE」のダウンロード(DL)数が300万件を超えたと発表した。

 6月23日に公開し、4カ月で達成した。今月に無料通話機能と絵文字・スタンプ機能を追加したところ、中東・東南アジアを中心に1日30万DLのペースで利用者が増加し、10月14日に200万DLを突破。14日は1日で60万DLがあり、15日に300万DLを達成した。2日で100万の純増があった計算になる。

 LINEのスマートフォンアプリはiPhone版とAndroid版がリリースされている。

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メッセンジャーアプリ「LINE」で無料通話が可能に


 KDDIとソフトバンクモバイルの2キャリアから発売された「iPhone 4S」に対して、各キャリアのユーザーはどの程度の購入意欲を持っているのか――このほどMMD研究所が調査を行い、結果を発表している。調査はPC/モバイル向けWebサイトで10月6〜12日に実施し、有効回答数は1094人(フィーチャーフォンユーザー822人、スマートフォンユーザー272人)。

 iPhone 4Sの購入意欲については、スマートフォンユーザーの9.2%が「auから購入する」、10.7%が「ソフトバンクから購入する」と答え、合計するとスマートフォンユーザーの約2割(19.9%)が購入の意思を示した。

 ユーザーの使用キャリアごとに結果を見ると、auのスマートフォンユーザーは全体の20.3%が「auから購入する」とした一方、「ソフトバンクから購入する」と答えたのは1.4%にとどまった。

 ソフトバンクのスマートフォンユーザーは、21.8%が「ソフトバンクから購入する」、5.6%が「auから購入する」と答え、他キャリア端末の購入意向の割合がauの場合よりも若干多い結果となった。

 NTTドコモのスマートフォンユーザーは、5.1%が「auから購入する」、1.3%が「ソフトバンクから購入する」と答えており、au版iPhoneの人気がソフトバンク版を上回った。

 フィーチャーフォンユーザーのiPhone 4Sの購入意欲は、スマートフォンユーザーよりも低い結果となった。全体の5.1%が「auから購入する」、1.7%が「ソフトバンクから購入する」と答えている。

グラフ:フィーチャーフォンユーザーへの購入意欲調査、ほか
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/17/news078.html

 使用キャリア別に見ると、auのフィーチャーフォンユーザーでは、9.8%が「auから購入する」、0.8%が「ソフトバンクから購入する」となった。ソフトバンクのフィーチャーフォンユーザーは、4.9%が「ソフトバンクから購入する」と答え、「auから購入する」と答えたユーザーはいなかった。

 このほか、MMD研究所ではiPhone 4Sに対するユーザーの関心度合いについても調査している。ソフトバンクのスマートフォンユーザーはiPhone 4Sに対する関心度が突出して高く、37.9%が「すごく興味がある」、37.1%が「興味がある」と、7割以上のユーザーが関心を示していることが分かった。

(プロモバ)

 日本教育工学振興会(JAPET)は、「系統的な“防犯学習教材” 研究開発実践プロジェクト」における研究開発成果を公表するウェブサイトを公開した。

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 同プロジェクトは、科学技術振興機構の委託により、JAPETが平成19年度より東京大学、目白大学、園田学園女子大学と協働で進めてきたもの。社会教育・生涯教育の一環として、ICTを活用した「犯罪からの子どもの安全」に関わる活動を担う人材を育成するシステムの研究開発に取り組んできたという。

 公開された「子どもを守る地域防犯支援・めざせ!防犯指導力アップ★」と題したサイトは、同プロジェクトの成果を多くの人に活用してもらうこと目的に開設されたもの。同プロジェクトでは、「地域自立型防犯学習会」を提案しており、防犯学習会の企画を支援する「防犯特性分析システム」など、支援システムの自動化を計画していたが、委託元の都合により開発の中断を余儀なくされたという。

 サイトでは、当初予定されていた「防犯特性分析システム」や「防犯指導効果調査システム」に人の手を加えて活用するケーススタディを紹介するほか、支援システムを活用せずに地域で行う防犯学習会の事例を紹介している。

 また、テキストやビデオなどプロジェクトで開発した教材を無料で使えるよう準備。これらを自由に使い、それぞれの地域の実情に合った形で地域自立型防犯学習会を実施し、継続的に子どもを守る防犯活動における次世代リーダーを誕生させていってほしいとしている。


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