Jun 15, 2010
日本語もある海外のFX口座開設
海外のFX口座開設というと、すぐに外国語の壁が高く、自分には無理というものです。しかし、最近では海外FX会社の積極的な日本人の集客施策も日本語で、簡単に海外のFX口座を開設することができるようになっているゴトドイトヌンようです。そのような会社は、日本人スタッフもいるので、こちらも安心して口座開設をすることができます。手形割引は、会計方法の一つだと思います。手形を担保に資金を提供していると考えられるからです。これは、手形売買ではないと思っています。これは、手形割引は、日付を迎える前に、出版業者が不渡りを出してしまうと、その手形を、道路ばならないからです。そこで安易に割引で得た資金を使ってしまうことはできません。
六本木交差点近くに8月1日、「アメリカンダイニングバー B★J」(港区六本木5、TEL 03-6804-3515)がオープンした。(六本木経済新聞)
【画像】 BJガールのサキエさん(関連画像)
経営はJマネジメントキャピタル(名古屋市北区)。2年前、名古屋で1店舗目をオープンした同社。そこで話題を集めたことから「東京の中心ともいえる六本木」への出店を決めた。
店舗面積は約50坪、席数は90席。エントランスのテラス席の先にカウンターが続き、その延長上にダンスステージを配置。レンガ調の壁面には色鮮やかなライトを備えた。空間は、「店のコンセプトである『日本人が想像するアメリカン』をイメージした」と店長の細江直哉さん。
特徴は、テンガロンハットにウエスタンブーツの女性スタッフ「BJガール」。「BJ」は「Beyond Jealousy」の略で、「ジェラシーを超えて」「ストレスの発散」と、仕事などで疲れた人を盛り上げる意味で付けた呼び名。料理やドリンクを運ぶだけでなく、会話などで場を盛り上げるという。
「非日常の空間を提供するうえで『映画の世界観』を意識している」と細江さん。そのモデルとしているのは映画「コヨーテ・アグリー」。同作品は、ニューヨークのクラブを舞台に女性がさまざまなショーを繰り広げながら夢に向かっていく内容を描いたもの。劇中には、カウンターの上でダンスを見せる女性も登場するが、同店でもプロポールダンサーによるダンスショーを毎日行っている。今後は、シェーカーや酒のボトルを回しながらカクテルを作るフレアショーなども予定する。
メニューは、ボリュームにこだわったアメリカピザ(各種1,260円)、リブロースステーキ(150グラム、1,575円)、カウボーイステーキ(180グラム、1,050円)をはじめ、自家製ローストビーフNYスタイル(1,050円)、ガーリックマッシュポテト(525円)、BJコヴサラダ(840円)、ソフトシェルクラブのチリソース(1,260円)などを用意。
ドリンクは、ビール(630円〜)、カクテル(735円〜)、ウイスキー(550円〜)、グラスワイン(赤・白、609円)、ボトルワイン(3,024円〜)、ソフトドリンク(各500円)など。
営業時間は19時〜翌1時。日曜定休。
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串本古座高校串本校舎3年生の尾崎涼君(17)=和歌山県串本町串本=が18〜22日、東日本大震災で被災した岩手県大槌町への高校生ボランティアバスに参加した。現地の高校生と交流し、ヘドロが堆積した川の復旧作業に当たった。尾崎君は「被災地の状況を実際に見て、まだまだ復旧に人手が足りないなどいろんなことが分かった。また被災地に行って現地の人の力になりたい」と話している。
学生災害ボランティアバス実行委員会(村田範裕実行委員長)が高校生のボランティアを募り、15人が参加した。紀南地方の高校生は尾崎君1人だった。
参加者は18日の夜に和歌山市を出発し、19日に大槌町の大槌高校に到着。現地のボランティア団体の代表から、被災者との接し方を学んだ後、大槌高校の生徒11人と交流した。
20、21の両日は、現地のボランティアが企画した、トゲウオ科の希少な魚「イトヨ」を守るプロジェクトに参加した。イトヨは産卵前に大槌川支流をさかのぼるが、津波で川に堆積したヘドロがその妨げとなるため、尾崎君ら和歌山県の高校生と大槌高校の生徒を含む約150人がヘドロを取り除く作業をした。
尾崎君も泥だらけになって作業した。「ヘドロの量が多くて手に負えず、もっと作業する人が必要だと感じた」という。
一緒に作業した大槌高校の生徒と仲良くなり、連絡先を交換した。「現地の高校生はみんな明るく前向きだった。被災地と和歌山県を結ぶ架け橋になれたと思う」と語った。
尾崎君は7月に串本校舎で、被災地支援のボランティア活動をしている串本高校の卒業生で和歌山大学大学院生3人の講演を聞いたことがきっかけで、ボランティアへの参加を決めた。岩手県宮古市にいる親戚が被災したため心配していたが、今回宿泊したキャンプ地が親戚の家と近く、会うことができたという。
「体を動かすことや、人の役に立つことが好き」という尾崎君は、自衛隊員か消防士を目指している。「震災で自衛隊や消防隊の救援活動を見て、人を助ける仕事をしたいという思いが高まった」と話している。
高校生ボランティアバスは、実行委員長の村田さん(44)=新宮市=が4〜6月に県と県社会福祉協議会が募集したボランティアバスに参加したことがきっかけで、高校生にも参加を呼び掛けた。県内でボランティアを継続的に支援する団体「支える人を支えるネットワーク」などが協力し、寄付や街頭募金で資金を集めて実施した。
現地に同行した村田さんは「高校生たちは交流を通じて絆が強まり、貴重な経験をした。ボランティア活動も思った以上に頑張ってくれた。現地に行って終わるのではなく、活動を伝えることが大切」と話している。
支える人を支えるネットワークは9月11日、和歌山市内で、被災地でボランティア活動をした和歌山大学の学生や今回参加した高校生らの報告会を開く。
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