Jul 21, 2011

本当に短期間で取れた合宿免許について

自動車免許は合宿免許で撮ったが、噂通り、本当に短期間で習得することができた。最初の2日間は、教室での授業で3日目からは、実際のレッスンも含まれて一日のスケジュールされて決まっていて7時間目までありました。そのうち2回は現場です。その日程の中に仮免許まで含めての合宿が終了すると試験だけでOKです。取得までの期間約2週間、夏休みの半分以下で取れた合宿免許は、最終的には非常に有益です。
私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
 ネットスーパーのオイシックス(東京都品川区)は、東日本大震災の影響で出荷自粛に追い込まれた関東の農産品を応援する「がんばれ!関東野菜」のコーナーを設け、販売を強化した農産品の売り上げが、強化前に比べて3倍に増えたと12日、発表した。

 栃木県産のいちご(1パック600円)、茨城県産の春菊(1袋292円)など35品目で、コーナーを開設した4月5〜10日の6日間の売り上げが、直前の6日間と比べ、数量、販売高とも増えた。同社は利用者を対象に行った調査で「安全であれば購入したい」が77%に上ったため、被災地を応援したい利用者が多くいると判断し、販売強化を決めた。厚生労働省のマニュアルに沿って独自に放射線量を検査している。

 また、東日本大震災の影響で販売できなくなっていた岩手、宮城、青森、山形の各県の農水産品の販売も再開。購入者に応援メッセージを寄せてもらい、生産者を支援していく。配送先が岩手、宮城、福島県の場合は、6月30日まで注文金額から10%を割り引く。

 応援メッセージは、「館ケ森高原豚」を育てる岩手県のアーク牧場(藤沢町)に「館ケ森高原豚で岩手県を復興してください」、同県内から仕入れた生乳で牛乳やヨーグルトを作る湯田牛乳公社(同西和賀町)には「復活されるまで待っています」−−などがすでに寄せられている。【岡礼子】

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 小切手約2億4千万余を着服したとして、東京地検特捜部は12日、業務上横領の疑いで、郵便事業昭島支店業務企画室課長代理、櫛原也寸志(やすし)容疑者(45)=東京都青梅市=を逮捕した。

 特捜部の逮捕事件の取り調べでは、今年3月18日以降、録音・録画(可視化)の試行対象となっており、今回の事件が初めて適用されるとみられる。

 特捜部の調べによると、櫛原容疑者は郵便物の集荷や集金業務をしていた同支店で、平成21年1月ごろから今年2月ごろまでの間、顧客のダイレクトメール発送代行業者などから郵便料金の支払いとして受け取った小切手計約280枚(額面計約2億4100万円)を着服した疑いが持たれている。

 同社は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、お客さまの信頼を裏切ることとなったことに深くおわび申し上げる。今後このような不祥事が発生しないよう改めて指導を徹底し、事実関係を解明し、厳正に対処していきたい」としている。

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 2007年6月に北九州市小倉北区の男性(当時61歳)が自殺したのは、生活保護の違法な廃止や申請拒否が原因として、遺族が市に約1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、市は12日、慰謝料など計165万円の支払いを命じた福岡地裁小倉支部判決を受け入れ、控訴しないと発表した。

 遺族側はすでに控訴しないことを表明しており、判決が確定する見通し。

 阿高和憲・市地域支援部長は12日の記者会見で「判決を重く受け止め、生活保護の適正実施を着実に進めたい」と述べた。

 判決は、市が1970年代から「水際作戦」と称する厳しい運用を続けていたことに触れ、保護廃止と再申請受け付け拒否の違法性を認定。「男性は生活保護受給権を侵害され、将来を悲観せざるを得ない状況に追い込まれた」と指摘した。

 統一地方選前半戦で惨敗した民主党内で12日、岡田克也幹事長の辞任を求める声が相次いだ。岡田氏は昨年9月に就任して以来、主要な選挙でことごとく敗北しており、同日告示された衆院愛知6区補欠選挙も政権政党として異例の不戦敗に追い込まれたためだ。
 12日午後の代議士会で、小沢一郎元代表を支持する山本剛正氏は、幹事長席にいた岡田氏に向かって「いつまでそこに座ってんだよ」と痛烈なやじを飛ばした。
 その後も山本氏を含む小沢氏系の若手議員3人が発言し、統一選の敗北について「執行部は責任を感じていただきたい。勇気を持った決断をお願いしたい」(村上史好氏)などと要求した。東日本大震災を受け、小沢氏系議員は菅直人首相の責任追及に表立っては動きにくく、矛先が岡田氏に向けられた形だ。岡田氏は「執行部の力不足も当然ある。大変申し訳なく思う」と陳謝した。
 ただ、岡田氏は11日未明に引責辞任を否定。同日午後の記者会見では、今回行われた41道府県議選について、党公認候補に限れば4年前と比べて12議席増えたとする資料を配り、「三重県知事選は負けたが、三重県議選は全員当選」と強調してみせた。
 こうした岡田氏の姿勢に小沢氏系議員は反発。森裕子氏は12日の参院常任役員会で「岡田氏はすぐに辞めるべきだ。野党対策ができておらず、選挙にも勝てていない」と批判し、松木謙公前農林水産政務官も記者団に「選挙に負けても、責任はいつも通り取らないということだろう」と語った。小沢氏と距離を置く議員からも「岡田氏の地元の三重県知事選で敗れたのは重い」と突き放す声が出ている。(了)

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