Sep 20, 2009

日常的な社員教育を実施しようとする

作業を毎日こなしていると、だんだんマンネリ化してしまいますができ、初心を忘れてしまう場合が多い。そのとき有効なのが従業員の教育である。この社員研修では何もビーズニスマナーを行うだけではない。まだ入社して間もない頃の記憶を呼びさせてくれるのだ。ぜひ会社で、従業員研修を実施し、従業員たちに初心を取り戻してくれればいいだろう。
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 [東京 1日 ロイター] 菅直人首相は1日夕方の記者会見で、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の復興へ向けて、有識者や地元関係者をメンバーとする「復興構想会議」を今月11日までに立ち上げることを明らかにした。

 復興財源は2011年度予算の一部を執行停止して振り向けるが、「十分でないことは明らか」として、財源や担当大臣の設置なども含め、構想会議と与野党協議を通じて議論を進める方針を示した。

 菅首相は構想会議について「どのような形で復興に望むか、地元関係者や有識者を含めて議論してもらう」ものだと説明。同時に政府は月内に、構想会議が提案する計画を実行できる体制を整えるとした。

 会見では、関東大震災の復興時に設置された帝都復興院や、政府の本部が対策を進めた阪神大震災の例を挙げて「過去の例も聞いている。効率的で対応力の高い体制を作るには、どのような形がふさわしいか検討していく。その中で復興担当相を置くかなども決まってくる」とした。

 復興財源については「今月中には補正の中身を固めて国会に提出する」としたうえで「構想会議や与野党協議の中で議論を進め、合意形成を図りたい」との考えを示した。

 <原発事故の収束「時期は言えない」>

 菅首相は、現在、福島第1原子力発電所の事故問題について、1)住民・国民の健康と安全を最優先する、2)リスクマネージメント、3)あらゆる起こり得るシナリオの予想とそれへの対処──という3つの原則で取り組んでいると指摘。原発の現状については「現段階では、十分安定化したというところまでは至っていない」とし、事態収束のメドについても「時期は明確に言えない」と語った。そのうえで、あらゆる状況に備えて対応を準備しており、「必ず安定化にこぎつくことができる」と表明。福島原発事故への対応は「長期戦も覚悟して、必ず勝ちぬく」と強調した。

 また、原発事故に関する補償問題では、東京電力<9501.T>の責任を超える場合は「政府として責任を持つ」とし、東電の経営問題については「(政府の)支援は必要だと思うが、基本的に民間事業者として頑張っていただきたい」と語った。

(ロイターニュース 基太村真司 伊藤純夫:編集 佐々木美和)

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 1日の新年度スタートに合わせ、統合、再編企業も新たな体制下での業務を始めた。

 パナソニックは1日、傘下の三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化した。大坪文雄社長は大阪府門真市の本社で開いた初の3社合同入社式で「グループ再編は相乗効果の最大化に必要。飛躍の大きなチャンス」と述べた。12年1月にはグループ16部門を9部門に集約し、ブランドを「パナソニック」に一本化する。

 住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングス(HD)が統合した持ち株会社「三井住友トラストHD」も1日、発足した。三井住友トラストHDは、総資金量や信託財産残高で三菱UFJ信託銀行を抜き業界トップとなり、信託業界は、三菱UFJ信託、みずほ信託銀行を合わせた3グループに集約された。来年4月には傘下の3信託銀行が合併し「三井住友信託銀行」を発足させる。田辺和夫社長(旧中央三井トラストHD社長)と常陰均会長(住友信託銀行会長兼社長)は「日本唯一の専業信託銀行グループとして専門性を発揮し、日本経済の再生に貢献したい」とコメントした。

 三越伊勢丹HDは1日、傘下の百貨店事業を統合した三越伊勢丹を発足させた。当初12?13年を予定していたが、長引く消費低迷に迅速に対応するため前倒しした。三越、伊勢丹のブランドを維持する一方、管理部門は集約し、収益力の向上を図る。【宇都宮裕一、大久保渉、井出晋平】

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ダイハツ工業は、4月4?8日に滋賀(竜王)工場で『ムーヴ』、子会社のダイハツ九州の大分(中津)第1工場で『ハイゼット』(カーゴ/トラック)、『ミラ』の計3車種の生産を再開すると発表した。

[写真:ダイハツ・ハイゼットトラック]

操業を再開する軽自動車3車種は、部品供給の状況を慎重に確認しながら生産するとしている。

本社(池田)工場、京都工場、ダイハツ九州の大分(中津)第2工場は、4月8日までは生産を休止する。

東日本大震災により影響を受けた乗用車メーカー工場の操業状況は1日現在、以下の通り。

●トヨタ自動車
下記を除く完成車の生産…停止
プリウスなどハイブリッド車3車種…操業

●日産自動車
いわき工場(エンジン)…停止、4月中旬から再開
栃木工場、九州工場、日産車体、日産車体九州…4?8日停止

●ホンダ
狭山工場、鈴鹿製作所(いずれも四輪)…11日から再開
熊本製作所(二輪・汎用製品)…操業

●マツダ
防府工場…4日から再開
本社工場…操業

●三菱自動車…操業

●スバル富士重工業
軽自動車…31日から再開
登録車…5日まで停止

●ダイハツ工業
本社池田工場、京都工場、ダイハツ九州大分第2工場…8日まで停止
滋賀工場(ムーヴ)…4?8日操業
ダイハツ九州大分第1工場(ハイゼット、ミラ)…4?8日操業

●スズキ
湖西工場(四輪)…停止
相良工場、磐田工場(いずれも四輪)…1?2日操業
豊川工場(二輪)…操業

※順不同。期限のない停止・再開は、期限未定。また操業中のところも、いずれも部品・素材調達が不安定なため、本格的な操業ではない。

《レスポンス 編集部》


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