Apr 08, 2010

学生アルバイトで家庭教師

家庭教師は、学生アルバイトの定番です。拘束時間の比較的収入が高く、進学校の学生の難関大学への受験対策ということもしなければ、特に準備することもないからだ。しかし、人間関係というのは、他のアルバイトよりも難しいかもしれない。あまりにも雰囲気がよくても、淡々と仕事をこなす良いとされるのではなく、家庭教師の場合生徒たちとうまく付き合うと、成果が出てこないからだ。
塾講師の私は20年ほどしていました。非常にやりがいのあることだと思っています。子供たちの成長を直接見ることができます。ことができなかったようになった時はとても嬉しいです。また、中学3年生の進路指導をし、人生の岐路に立ち会えるのも良いものだと思っています。合格した時は涙を流して喜んでいる姿を見ると、塾講師としての使命を果たしたと考えています。
「天皇杯決勝・鹿島2ー1清水」(1日、国立)
 鹿島が07年度大会以来、4度目の優勝を果たした。来季のアジアチャンピオンズリーグ出場権も手にした。
 前半26分、左CKからMFフェリペガブリエルがヘディングを決めて先制する。後半14分にDFラインの裏へ走った清水FWヨンセンのループシュートで同点に追いつかれたが、MF野沢の決勝弾は後半32分。ゴール正面やや左、21メートルの直接FKを右足で決めた。
 清水は今季限りで退任する長谷川監督の花道を飾れなかった。

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 サッカーの天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場で決勝を行い、3大会ぶり4度目の制覇を目指す鹿島と9大会ぶり2度目の頂点を狙う清水が対戦する。ともにJ1で優勝争いに絡んだ両雄は、リーグ戦で逃した残り1枠のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権も懸け、元日決戦に臨む。

 焦点は勢いの出てきた清水の強力攻撃陣を、守備に不安を残す鹿島がどうしのぐか。清水は準決勝で史上初の3連覇を狙ったG大阪を3−0で粉砕。アジア杯代表の藤本が全得点に絡む活躍で、リーグ終盤の低調ぶりを脱却した印象だ。同じく代表の岡崎やヨンセンも存在感十分で、攻撃を組み立てる小野の手綱さばきにも注目。いずれも退団する長谷川監督やベテラン伊東、市川に「有終の美」をと、チーム一丸となっている。

 鹿島は準々決勝で右足を負傷したアジア杯代表の岩政の出場が流動的。FC東京との準決勝は守備的MFの中田を途中から最終ラインに入れる応急処置でしのいだが、不安は解消し切れておらず、延長戦にもつれた疲労の蓄積も気がかりだ。頼もしいのは準々決勝、準決勝とも“アベック弾”を決めた興梠、大迫の2トップの好調ぶり。リーグ4連覇を逃して強まるタイトルへの渇望や、現役引退を決めた38歳の大岩のラストマッチを飾ろうとする意欲も、チームを後押ししている。(奥村信哉)

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 「天皇杯・準々決勝、鹿島2‐1名古屋」(25日、カシマ)
 アジアCL出場権獲得を目指す鹿島がリーグ王者・名古屋を破り、元日決勝に近づいた。
 前半7分にFW興梠が左足で先制するが、同25分に日本代表DF岩政が右足裏を痛めて交代するアクシデント。今季限りで現役引退するDF大岩が代わって出場し、穴を埋めた。
 後半31分に名古屋MF小川のヘディングで追いつかれたが、FW大迫の決勝弾は同33分。ゴール前で縦パスを受けて反転すると、相手DFをかわして左足シュート。試合後に行われた大岩の引退セレモニーに勝利で花を添えた。

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 アジアナンバーワンクラブを決定するAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2011・グループステージの組み合わせ抽選会が7日、マレーシアのクアラルンプールで行われ、Jリーグ王者の名古屋グランパスはF組でFCソウルなどと対戦することが決まった。
 3大会ぶりの優勝を目指すガンバ大阪はE組で済州ユナイテッド、メルボルン・ビクトリーなどと激突。初出場のセレッソ大阪はG組で山東魯能、全北現代モータースなどと顔を合わせる。

 日本からは4チームが出場。もう1チームは天皇杯優勝チームに出場権が与えられる。名古屋かG大阪が優勝した場合は、リーグ4位の鹿島アントラーズが出場権を得る。

 グループリーグは32チームが参加し、3月1日・2日に開幕。アジアを東地区と西地区で分け、東西が4チームずつ4組に分かれてホーム&アウエーの総当たり戦を行う。各組上位2チームがラウンド16に進出する。優勝チームには来年12月に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ2011にアジア代表として出場する。

 東地区のグループリーグ組み合わせは以下の通り。

<グループE>
済州ユナイテッド(韓国)
メルボルン・ビクトリー(豪州)
ガンバ大阪(日本)
天津泰達(中国)

<グループF>
杭州緑城(中国)
FCソウル(韓国)
プレーオフ・イーストの勝者
名古屋グランパス(日本)

<グループG>
セレッソ大阪(日本)
山東魯能(中国)
全北現代モータース(韓国)
アレマFC(インドネシア)

<グループH>
シドニーFC(豪州)
天皇杯優勝チームもしくは鹿島アントラーズ(日本)
上海申花(中国)
水原三星ブルーウイングス(韓国)

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